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7〜8月は11件・882円だった
2026年7月・8月に受け取った配当・分配金は、楽天証券10件・SBI証券1件の合計11件、882円だった。
| 日付 | 銘柄 | 金額 |
|---|---|---|
| 7/13 | IF東証REIT指数 | 42円 |
| 7/27 | 伊藤園第1種優先株式(SBI) | 25円 |
| 7/30 | アスカネット | 7円 |
| 8/10 | ハニーズHD | 30円 |
| 8/14 | NF日経高配当50(2件) | 22円 |
| 8/19 | 日本毛織・IS米国債20年ヘッジ(3件) | 63円 |
| 8/28 | 船井総研ホールディン | 24円 |
| 8/31 | 楽天SCHD | 669円 |
8月末までの年間累計は2,793円
楽天証券・SBI証券の口座内表示によると、2026年1〜8月の配当・分配金累計は口座表示上3,041円だったが、このうち9月分248円が混在していたため差し引き、正しい8月末累計は2,793円となる。
楽天証券は履歴26件、SBI証券は履歴4件(1-4件/4件、2026/1/1〜2026/8/31)の口座内表示から、9月分248円を除いて再計算した。
楽天SCHDが7〜8月の76%を占めた
669円という楽天SCHDの分配金だけで、7〜8月の合計882円のうち76%を占めている。四半期決算型のため8月末にまとまって入る構造だ。残り10件はいずれも数十円単位で、単元未満株(バディ)配当の積み重ねという性質がそのまま表れている。
ボーナスで楽天SCHDを買い増し、ミニマリスト化で数銘柄を利確売り
ボーナスのタイミングで楽天SCHDを買い増した。四半期分配のコア銘柄として今後も配当の柱にしていく方針だ。
一方で、保有銘柄のミニマリスト化を進める中で、ジョイフル本田・船井総研ホールディングス・ニッケ(日本毛織)・NF日経高配当50の4銘柄は利確売りで整理した。単元未満株を中心に細かく買い進めてきたが、銘柄数が増えるほど管理も分配金記録も煩雑になるため、今回の売却でポートフォリオをシンプルにする方向に寄せている。
また、ボーナスではNF日経REITも追加購入した。ただし金利上昇局面ということもあり、分配金は出ているものの分配金以上の評価損が出ている状態だ。REIT系は金利動向の影響を受けやすい点を改めて実感している。
感想:小さな配当が積み重なっている
1件あたりは数円〜数十円が中心だが、銘柄数が増えるほど受け取る回数も増えている。SCHDのような四半期決算型と、単元未満株の年1〜2回配当が組み合わさることで、月によって金額の凹凸がある。年間累計では8月末時点で2,793円まで積み上がった。
今回のミニマリスト化の売却と楽天SCHDの買い増し、NF日経REITの追加購入により、次回以降の配当・分配金の内訳にも変化が出てくる見込みだ。
なお、楽天証券側の7〜8月の履歴は今回確認できた範囲(7/13〜8/31)での集計であり、7/1〜7/12の間に別途配当があった場合はこの集計に含まれていない。年間累計額は口座内表示の集計値から9月分248円を除いて算出している。
📝 家計全体の推移はnoteの月次報告で公開しています。 → https://note.com/ndoh1982
⚠️ 免責事項 本記事は筆者個人の投資記録です。投資は自己責任で行ってください。








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