【自分株式会社】「酔生夢死」から「人生時計」へ。MEGUMIさんの事業計画書に学ぶ生存戦略
YouTubeを眺めていた際、ふと目に飛び込んできたMEGUMIさんの動画。
「#25【保存版】MEGUMIの年始『事業計画書』の作り方初公開」。
「自分株式会社」の経営を掲げる私にとって、これは避けて通れないテーマだと直感しました。
「新年の抱負」という漠然とした願い事ではなく、月単位、週単位でマイルストーンを置く「事業計画」としての人生。その具体性に強い衝撃を受けました。
1. 座右の銘は「酔生夢死」。夢がないから、まだ死ねない。
小学生の頃、授業で座右の銘を考える機会がありました。辞書を引いて私が選んだのは**「酔生夢死(すいせいむし)」**。
意味は、なすこともなく、ただ酒に酔い、夢を見ているように、ぼんやりと一生を終えること。
当時の私は「夢」という言葉に実感が持てませんでした。しかし、MEGUMIさんの動画で紹介されていた**GMO「夢が、かなうアプリ。」**をインストールし、自分の情報を入力した瞬間、景色が変わりました。
人生時計:残り「13,000日」の衝撃
名前、生年月日、そして目標寿命を入力。日本の男性平均寿命である「81歳」を設定すると、画面には人生の残り日数がカウントダウン形式で表示されました。
「残り13,000日」
漠然としていた「人生」という時間が、突如として具体的な期限を持つ「プロジェクト」へと変貌しました。
2. 人生ピラミッド:2026年度「自分株式会社」事業計画
アプリ内の「人生ピラミッド」に従い、2026年の目標を構造化してみました。
【基礎レベル:全ての土台】
* 教養・知識: 年間100冊の読破。
* 健康・美容: ダイエットの成功と健康診断の数値改善。
* 心・精神: (現在は白紙。自分の内面への関心の薄さを痛感)
【実現レベル:社会との関わり】
* 社会・仕事: 不労所得、および副収入源の構築。
* プライベート・家庭: (現在は白紙。関心の欠落を自認)
【結果レベル:形に見える成果】
* 経済・モノ・お金: 2026年末までに総資産100万円突破。
【人生の究極の目標(ビジョン)】
* 総資産一億円。
3. 「世の中お金」という、夢なき者の現実解
「心・精神」や「家庭」に書くべきことが全く浮かばない自分に、人間的な欠落を感じないわけではありません。しかし、今はそれで良いと思っています。
「夢も希望もない」からこそ、唯一裏切らない数字=**「経済的自立」**を目標のセンターに置く。世の中、最後は金。その現実を直視することが、私の「酔生夢死」から脱却するための第一歩です。
2026年、マイルストーンを刻む
MEGUMIさんが説くように、目標は立てるだけでなく、日々の行動に落とし込まなければ意味がありません。
13,000日という残時間を意識しながら、まずは「総資産100万円」というマイルストーンに向けて、一歩ずつ、泥臭く「自分株式会社」を経営していきます。
夢はなくても、目標はある。それで十分、生きていけるはずです。



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