【自分株式会社】「成功本」を読んで、なぜ成功できないのか?1%の勝者に学ぶ「50冊の超結論」

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1年100読書、6冊目。


今回は、刺激的なタイトルの1冊を選びました。水野俊哉氏の**『人生を勝ち抜く!成功本50冊 超読書術』**です。


世の中に溢れる「成功本」。しかし、それを読んでいるはずの大多数が成功していないのはなぜか?「成功本マニア」で終わらず、現実の資産を変えるためのエッセンスを抽出します。

1. なぜ「成功本」を読んでも貧乏なままなのか?

本書は冒頭から厳しい現実を突きつけます。「本当に成功する」確率はわずか1%。残りの99%が失敗する理由は明確です。


* 読むだけで行動しない: 知識のメタボリックシンドローム。
* 誤読: 著者の意図を自分に都合よく解釈してしまう。
* 選書ミス: 今の自分に必要なフェーズの本を選べていない。


「自分株式会社」を経営する身として、この「行動の欠如」は倒産リスクに直結します。

2. 50冊を凝縮した「成功の法則」ランキング

著者が50冊のベストセラーを分析して導き出した、成功の法則トップ10。特に今の私に響いたポイントを抜粋します。


* 第8位 金に興味を持つ!: 「世の中お金」と割り切る私のスタンスは、成功の入り口として間違っていなかったようです。
* 第7位 夢・目標を紙に書く: 欲望のままにやりたいことを書き出し、**「トーナメント表」**で勝ち抜き戦をやる。自分にとっての優先順位を可視化する手法です。
* 第6位 人生の意義を考える: 生きる目的を考えることは、自分にとっての「幸せ」を再定義すること。
* 第1位 必要な知識を身につけ、行動する: 結局、これに尽きます。

3. 「成功」の定義:夢も希望もない私の現在地

本書の結論は**「目標を定め、自己管理しながら周囲への感謝を忘れずにポジティブに行動し続ける」**という、極めて王道なものでした。


ここで私は、改めて自分の「成功」を定義しました。


* 時間・お金・健康: これらは「人生時計」や「資産管理」で日々向き合っています。
* 人間関係: 正直、今も煩わしさを感じています。しかし、孤立することではなく、オンラインコミュニティのような「適切な距離感のつながり」であれば、構築の余地があるのかもしれません。


卑屈にならず、かといって傲慢にもならず。淡々と目標(2026年末:資産100万円)への進捗を管理することが、私の成功への最短距離です。

4. 平成から令和へ、時代を超えた「普遍」を掴む

紹介されていた50冊は、平成のベストセラーから古典まで幅広く、改めて「成功の原理原則」は変わらないのだと痛感しました。


「成功者の多くは、成功本を読んで成功することに成功した人たち」という皮肉を、笑い飛ばせる側に行きたい。

📝 今回の学びとアクション

* 欲望トーナメント: 今日、ノートにやりたいことを書き殴り、決勝戦まで戦わせてみる。
* 「即読・即動」: 読んだら、その日のうちに1つだけ「今までやっていなかった行動」を追加する。
* 成功の再定義: 誰かの成功ではなく、自分の「13,000日」を納得させるための成功を追求する。


「成功者」という言葉に気後れする暇はありません。1%の領域へ、泥臭く足を踏み入れます。


目標の年間100冊まで、あと94冊。

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