「自分株式会社」代表の私です。
2026年、早くも1ヶ月が過ぎました。新年の抱負や目標を掲げた1月は、今年一年の明暗を分ける重要な初陣。わが社は「負債の圧縮」を最優先事項としつつ、将来の爆発力に向けた「種まき」を地道に行いました。
今月の投資・資産運用の現場をレポートします。
1. 10年越しの「端株」を単元株へ昇華:ダイトウボウ【3202】
かつて10年前に「一株だけ」買って放置していたダイトウボウ㈱を、ついに99株買い増して100株(単元株)にしました。
- 原資: Oliveキャンペーンで獲得したVポイント
- 狙い: 隠れ優待
ポイント投資なので、実質キャッシュアウトはゼロ。放置されていた端株が、これで立派な「優待株」へと昇格しました。こういう小さな「整理整頓」が、負債まみれの過去との決別に繋がると信じています。
2. ポイント投資の加速:FANG+とゴールド
YouTubeの投資動画から得た情報を即実行に移しました。
- iFreeNEXT FANG+(NISA積立): 楽天ポイントで500ポイント分を追加。年明け以降の軟調な動きにはがっかりしていますが、長期視点で耐えます。
- PayPayポイントの現金化戦略: 都度払いの帳簿入力の手間を省くため、PayPay証券を開設。「ポイント→ゴールド(SPDRゴールド・シェア)→売却→現金化」というルートを構築しました。こちらも2月の頭に暴落しましたが、戦略は変えません。
3. コモディティ投資の拡充:純金に続き「プラチナ」開始
金銀プラチナの高騰を受け、三菱マテリアルでの「プラチナ積立(月3,000円)」を決定しました。
- スケジュール: 2月引き落とし、3月積立開始予定。
- スタンス: 直近では暴落していますが、積み立てる側としてはむしろ「安く買えるチャンス」と前向きに捉えています。1月のピーク時よりも、今の調整局面の方が精神的には楽です。
4. 1月決算の課題と2月の展望
今月は正月休みもあり、正直少し使いすぎました。投資用現金に手をつける可能性もありますが、それは「会社への一時的な借入」として記録し、後で必ず補填します。
■ ジーイエット【7603】への懸念
優待目的で保有していますが、一瞬の高騰と急落に苦笑い。優待をもらう前に店舗がなくならないことを祈るばかりです。
■ 2月の経営計画
- ミニ株での高配当株積立: 1株単位でキャッシュフローを強化。
- 米国ETFによる通貨分散: 円安・円高の両局面に対応できるポートフォリオを目指す。
📝 代表の感想:夢も希望もないからこそ、仕組みで勝つ
「夢も希望もないけれど、健康になりたい」「お金持ちになりたい」。
そのためには、Vポイントや楽天ポイント一粒たりとも無駄にはできません。
1月、楽天リボは完済しました。
2月は、この浮いた金利分を「外貨」や「高配当株」という新たな武器に変えていく。13,000日の人生残り時間を、少しでもリッチなものにするために。



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