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本記事は筆者個人の記録・感想であり、特定の商品・サービスを推奨するものではありません。
📝 免責事項 本記事は筆者個人の体験記録です。効果を保証するものではありません。薬の服用やサプリの摂取については必ず主治医の指導に従ってください。
根性論では限界があった
2025年11月の採血でHbA1Cが7.9だった。
12時間拘束の中で食事制限も運動も継続するのは難しい。努力だけでは数値が改善しないまま時間が過ぎていた。
2026年3月の採血結果は6.5だった。この3ヶ月で何が変わったかを記録しておく。
デメリットから書く:薬とサプリのコストとリスク
ジャディアン(処方薬)のリスク
SGLT2阻害薬は糖を尿として排出する仕組みだ。その性質上、尿路感染症のリスクと脱水の危険が伴う。こまめな水分補給が必須になった。また処方薬のため医師への通院と処方箋が必要で、定期的なコストが発生する。
サプリの限界と併用時の注意
DHC「血糖値ダブル対策」サプリはあくまで補助だ。これに頼って食事を乱せば数値はリバウンドする。サプリは保険であって、主役ではない。
重要な点として、ジャディアン(処方薬)とサプリの併用については事前に医師に確認することを強く推奨する。私も主治医に相談した上で使用している。自己判断での併用は避けてほしい。
自分株式会社の財務への影響
薬代とサプリ代という固定費が月次の支出に加わった。医療・健康費の増加は家計管理上のデメリットとして認識している。
何をどう変えたか
ジャディアンの処方を受けた
HbA1C 7.9という数値を受けて医師に相談し、ジャディアンの処方を受けた。血液中の余分な糖を尿として排出することで、血糖値を下げる効果がある。
DHC血糖値ダブル対策を併用した
食後の急激な血糖値上昇を抑えるサプリを追加した。処方薬で排出を促しながら、サプリで吸収を抑制するという二段構えだ。
毎朝のオムロン(KRD-503T)で記録を続けた
体重・体脂肪率・体年齢を毎朝測定して記録している。数値を可視化することで、生活習慣の変化を客観的に確認できる。
3ヶ月後の数値
| 指標 | 2025年11月 | 2026年3月 |
|---|---|---|
| HbA1C | 7.9 | 6.5 |
| 体重(月平均) | 98.7kg | 95.7kg |
| 体脂肪率(月平均) | 31.9% | 31.0% |
| 内臓脂肪レベル | 20~21 | 19〜20 |
| 体年齢 | 63~64才 | 61〜62才 |
オムロンKRD-503Tで3月は31日間毎日測定した。
3月の体重は95.5kg→96.1kgとほぼ横ばいだった。体脂肪率・内臓脂肪レベルも変化はほとんどない。それでも11月の平均と比べれば体重は平均で3kg、体脂肪率も0.3%減少していた。HbA1Cは7.9から6.5に改善した。
体年齢は実年齢44歳に対して61〜62才と依然高い。内臓脂肪レベル19〜20も高水準だ。HbA1Cの改善は通過点で、次のステージは体重と内臓脂肪の改善になる。
自分株式会社の健康経営という視点
投資で「自動で守り、手動で攻める」という方針を持っているように、健康管理も仕組みで守る部分と自分で動く部分を分けて考えるようになった。
処方薬とサプリが「自動で守る」仕組みになっている。その上で食事と水分補給という「手動で管理する」部分を続ける構造だ。
HbA1C 6.5は通過点だ。5.0台を目指して引き続き記録を続ける。
まとめ
数値が悪化しているのに根性論だけで立ち向かっていても限界がある。
医師に相談して処方薬を受け、サプリを補助的に使い、毎朝測定を続ける。この3点セットが3ヶ月でHbA1Cを7.9から6.5に動かした。まず主治医に相談することが最初の一歩だ。
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📝 免責事項 本記事は筆者個人の体験記録です。特定の薬・サプリの効果を保証するものではありません。薬の服用については必ず主治医の指導に従ってください。


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