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自分株式会社・創業記

夢も希望もない日常。12時間拘束、20年にわたるリボ払いの沼、そして国立大卒という名の「目的の喪失」。これは、一度は死んだも同然だった「自分株式会社」が、父の逝った36歳という境界線を超え、資産1億円というゴールへ向けて再起するまでの正史(history)である。絶望を資本に変え、人生を企画し直すための全記録。