「自分株式会社」代表の私です。
1月の財務報告で楽天リボの完済という大きな山を越えましたが、今月はもう一つの重要資産である**「身体資本」**のメンテナンス状況をご報告します。
人生時計の残りは約13,000日。この時間をいかに有効に使い切るか。その大前提となるのは、肉体という名の「ハードウェア」の稼働率です。オムロンの体組成計から得た生データに基づき、現状を冷徹に分析しました。
1. 2026年1月期:体組成ハイライト
1ヶ月間の主要指標の推移です。財務同様、数字は嘘をつきません。

2. 身体資本の「損益分析」:筋肉増・脂肪減の兆し
今月の数値から見える、わが社の健康状態の分析結果です。
① 筋肉という「生産設備」の強化
骨格筋率が27.8%から28.3%へ向上しました。
これはchocoZAPでのトレーニングや、日々の活動量維持が「生産設備のアップデート」として機能し始めている証拠です。筋肉が増えることで、基礎代謝(今月平均 1,960 kcal超)が維持され、燃えやすい体へと一歩前進しました。
② 体年齢マイナス1歳のインパクト
実年齢40代に対し、期首は「62歳」という深刻な超過債務状態だった体年齢。これが月末には**「61歳」**へと若返りました。わずか1歳の改善ですが、人生の残時間を最大化するための「逆転」の兆しと言えます。
③ 内臓脂肪レベルという「負債」
内臓脂肪レベルは平均19.3と、依然として高い水準(「高い」の上限付近)にあります。これはリボ払いと同様、放置すれば将来の大きな利息(病気リスク)となって返ってくる**「毒性資産」**です。早急な圧縮が求められます。
3. 3月の「血液検査(監査)」に向けた生存戦略
今月の微改善を2月の加速に繋げるため、以下の戦略を策定しました。
* サプリメント(投資)の継続: 楽天24で購入したサプリを着実に摂取し、中からの改善を図ります。
* 「時給換算」の呪縛からの脱却: ポイ活に時間を割きすぎて運動を疎かにしない。健康こそが最大のポイ活であると心得ます。
* 飲酒コストの削減: 夜の飲酒による「脳と代謝の機能停止」を最小限に抑えます。朝10分の読書とセットで、生活リズムという名のOSを整えます。
📝 代表の感想:リボ完済の次は「身体リボ」の完済へ
財務リボは楽天分を完済しましたが、身体リボ(体脂肪)の完済にはまだ時間がかかりそうです。
3月には「血液検査」という名の、逃げ場のない厳しい会計監査が待っています。
それまでに「BMI 30切り」を目指し、自分株式会社の稼働率を最大化していきます。
目標の資産100万円、そして体年齢50代へ。



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