【ポイ活再入門】「時給換算」を捨てた先に、資産100万円へのブーストが見えてきた。
「ポイ活なんて時給換算したら数円。やるだけ時間の無駄……」
以前の私は、そんな冷めた思考でポイ活を遠ざけていました。しかし、2026年を迎え「資産100万円」への道筋を真剣に考える中で、ある事実に気づきました。それは、**「ポイント=現金(投資原資)」**として捉えれば、これほど手軽な入金力アップの手段はないということです。
今回は、一念発起して再開したポイ活の現状と、今後の「ポイ活×投資」戦略をまとめてみました。
1. 「塵も積もれば」の破壊力:モッピー経由の楽天市場
これまでも楽天市場で買い物をするとき、忘れなければ「モッピー」を経由するようにしていました。改めて交換履歴を確認すると、累計で5,000円分以上のポイントを交換していました。
「たった1%」と侮ることなかれ。
購入金額の1%がモッピーポイントとして戻り、さらに楽天ポイントも二重取りできる。この「地味な積み重ね」が、投資の世界では数%の利回りに相当する大きな価値を生んでいます。

2. 破壊的キャンペーンへの参戦:TikTok Lite
今回、ポイ活に本腰を入れるきっかけとなったのが**「TikTok Lite」の紹介キャンペーンです。
紹介バナーから新規登録し、指定のタスク(チェックインなど)をこなすだけで、なんと3,000円分**(時期によっては5,000円分以上の場合も)のポイントが手に入ります。
時給換算の呪縛を解き、この3,000円を「楽天ポイント」へ即座に交換。これは立派な「入金力」です。
3. 私のポイント戦闘力:累計100万ポイント超の衝撃
長年の楽天経済圏ユーザーとして、自分の歩みを可視化してみました。
* 楽天ポイント累計: 986,179ポイント

* PayPay累計: 81,688ポイント
なんと、楽天ポイントは累計100万ポイント達成が目前でした。
これまではポイント運用に回して「増やす」ことを楽しみにしていましたが、2026年は戦略を変更します。
「取得したポイントと同額の現金を投資口座にプールし、IPOやNISAの買い付け原資にする」。
ポイントという「おまけ」を、資産形成の「主力」へ昇格させる計画です。
4. 今後の戦略:三井住友カードの「7%還元」を狙う
さらなる最適化として、コンビニ利用などの支払いも三井住友カードの**「スマホのタッチ決済」**へシフトする予定です。
対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると、ご利用金額の最大7%ポイント還元(200円につき14ポイント)が受けられるなど、日常の還元率が圧倒的です。100円の買い物で7円分戻ってくるのは、もはや投資の配当利回りを超えた「超・優良案件」と言えます。
2026年、ポイ活は「投資」になる
「数百円のために時間をかけるのはナンセンス」という考え方は一理ありますが、**「支払い方法を変えるだけ」「ボタンを一個多く押すだけ」**で発生するポイントを捨てるのは、もはや資産形成における損失です。
目標の資産100万円突破に向け、AI(Gemini)に家計を詰められつつ、落ちているポイントは一粒残らず拾い上げ、すべてを「投資という名の武器」に変えていく。
2026年、私のポイ活は「趣味」から「戦略的な資産形成」へと進化します。



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