株高の波に乗れず…10月の国内株式は含み損8,000円!
日経平均株価が最高値を記録し、世間が株高に湧いた10月。自分のポートフォリオはどうなっているかと覗いてみたところ、国内株式の評価はなんと約8,000円のマイナスという結果でした。世間の株高の波に全く乗れていない現状を痛感しています。
「買い物感覚」が招いた暴落体験
特に損失が大きかったのが、10月に新規で購入した**ジーイエット株式会社【7603】**です。
買ってからすぐに株価が一気に暴落してしまい、「ああ、やはり買い物感覚で株を買うのはダメだな」と痛い実感を伴って学習しました。ただ、近くにマックハウスがあるので、株主優待目当てでしばらくはホールドし続けるつもりです。
他にも以前購入した**ジャパンクラフトホールディングス株式会社【7135】**も株価が大きく下落しており、この2銘柄で国内株式の含み損の約9割を占めている状況です。
全体評価は微プラ、カギは「iDeCoの還付金」
幸い、iDeCo(個人型確定拠出年金)や純金積立に含み益が出ているため、トータルでの評価益はプラス3,000円程度を維持しています。
しかし、iDeCoの初回手数料や毎月の手数料を差し引いて考えると、実質的にはまだややマイナスといったところ。このマイナス分は、年末調整でのiDeCoの所得控除による還付金が入れば、なんとかトータルでプラスに転じられるかなと期待しています。
やはり投資は一進一退。今は我慢の時期と捉え、冷静にポートフォリオを見つめ直したいと思います。


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