📝 本記事は筆者自身の積立投資の記録です。特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。
純金は6月の急落から持ち直した1ヶ月だった
2026年7月末時点のiDeCo・純金積立・プラチナ積立の月次報告だ。
7月末(2026年7月31日)
| 項目 | 評価額 | 投資累計 | 損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|---|
| iDeCo(楽天オルカン) | 103,137円 | 84,159円 | +18,978円 | +22.6% |
| 純金積立(三菱M) | 56,284円 | 54,000円 | +2,284円 | +4.2% |
| プラチナ積立(三菱M) | 12,324円 | 15,000円 | -2,676円 | -17.8% |
| 7月合計 | 171,745円 | 153,159円 | +18,586円 | +12.1% |
各銘柄のポイント
iDeCo(楽天オルカン)
評価額は6月98,227円→7月103,137円と増加を続けた。損益率は6月+23.8%からやや低下して+22.6%になったが、これは評価益の伸びより投資累計の増加ペースがやや上回ったためだ。毎月5,000円の拠出継続中。iDeCoは60歳まで引き出せない仕組みのためオートパイロット状態が維持しやすい。
画面表示の損益率は高く見えるが、手数料を含めた実質利回りは異なる。正直に計算する。
7月末(15ヶ月目)の実質損益
| 計算方法 | 損益 | 利回り |
|---|---|---|
| 画面表示 | +18,978円 | +22.6% |
| 手数料込み(累計5,328円) | +13,650円 | +16.2% |
| 手数料込み+節税効果 | +28,807円 | +34.2% |
節税効果は所得税・復興特別所得税・住民税の合計を月按分した概算だ。手数料を差し引いても節税効果を加えると30%超の実質リターンになっている。
純金積立(三菱M)
6月は51,778円(+1.5%)まで急落したが、7月は56,284円(+4.2%)へ持ち直した。1ヶ月で+1,506円の回復だ。5月の急騰・6月の急落に続き、7月は落ち着きを取り戻した格好になる。毎月3,000円の積立を継続しているため投資累計も増加している。
プラチナ積立(三菱M)
6月-21.6%・7月-17.8%とマイナス幅はやや縮小したが、依然としてマイナスが続いている。投資累計15,000円に対して評価額12,324円だ。積立継続するか考え中。
月別推移
| 月 | iDeCo | 純金 | プラチナ | 合計評価額 |
|---|---|---|---|---|
| 4月 | 84,300円(+21.0%) | 53,847円(+19.7%) | 5,328円(-11.2%) | 143,475円 |
| 5月 | 93,688円(+25.8%) | 64,564円(+34.5%) | 8,247円(-8.4%) | 166,499円 |
| 6月 | 98,227円(+23.8%) | 51,778円(+1.5%) | 9,407円(-21.6%) | 159,412円 |
| 7月 | 103,137円(+22.6%) | 56,284円(+4.2%) | 12,324円(-17.8%) | 171,745円 |
まとめ
iDeCoは安定して増加を続けた。純金は6月の急落から持ち直した。プラチナはマイナス幅がやや縮小したものの、依然としてマイナス圏だ。
3本とも積立継続中。コモディティは短期的な値動きが激しいが、毎月一定額を積み立てるドルコスト平均法で長期的に平均取得単価を下げていく方針は変えていない。
📚 自分株式会社の関連記事
📝 本記事は筆者自身の投資記録です。特定の銘柄を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。










コメントを残す