アイ・ケイ・ケイHD1株804円の購入記録|継続保有の起点として

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📝 資産運用に関する免責事項 本記事は、筆者自身の「自分株式会社」における経営判断および投資体験を記録したものであり、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。 投資は自己責任です:元本割れのリスクがあります。


1株から優待の権利が取れるわけではない

アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)を1株買った。

ただし正直に書く。1株では優待は受け取れない。優待の対象は100株以上の保有が条件だ。現在の保有は1株・取得単価804円、投資額804円に過ぎない。

では何のために買ったのか。理由を説明する。


執行状況

項目内容
銘柄アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)
口座特定口座
保有数1株
取得単価804円(2026年3月19日)
権利確定月4月末(優待)・10月末(配当)
年間配当予想24円
現時点の優待対象対象外(100株以上が条件)

アイ・ケイ・ケイHDとは

婚礼事業を中心とした企業だ。ゲストハウスウェディング施設を全国展開し、介護・食品・フォト事業も手掛ける。

優待内容は100株以上の継続保有1年以上で、特選お菓子2,200円相当とレストラン優待食事券3枚だ。

重要な確認: アイ・ケイ・ケイHDは10月決算の企業だ。継続保有1年以上の条件は「前年10月末と当年4月末の両方で株主名簿に記載されていること」を意味する。2026年3月に購入した場合、2025年10月末に保有していないため2026年10月期の優待は受け取れない。最短で優待対象になるのは2027年4月末権利確定分で、その条件は2026年4月末と2026年10月末の両方で名簿に記載されていることだ。


なぜ今1株買ったのか

理由は継続保有のカウントを今日から始めるためだ。

1年以上継続保有の条件は「毎年4月末日・10月末日の基準日において、株主名簿に同一株主番号で連続3回記載または記録されていること」とされている。

今日1株買うことで2026年4月末・2026年10月末の名簿に記載される。2027年4月末の権利確定で優待対象になるには、2027年4月の権利付最終日までに100株以上まで積み上げればよい。将来100株まで買い増す道筋を今日から始める、という意味での1株だ。


配当の構造

配当権利確定は10月末だ。年間配当予想24円のうち、1株保有では24円が1月下旬に入金される予定だ。

取得単価804円に対する配当利回りは約3.0%になる。100株まで買い増した場合の年間配当は2,400円になる計算だ。


自分株式会社の視点:整理券としての1株

100株(約8万円)を一気に購入するのは、現在の資金管理の中では優先順位が高くない。

しかしかぶミニで1株(804円)を購入することで、継続保有のカウントが始まる。ランチ1回分を株に変えることで、将来の優待への道筋が開く。この「整理券としての1株」という考え方が今回の購入の軸だ。


今後の方針

毎月の端株積み上げの中でアイ・ケイ・ケイHDを少しずつ買い増す。100株に到達し、かつ継続保有1年以上の条件を満たした時点で優待の対象になる。

急がない。しかし今日買わなければ、カウントは始まらない。


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[3月購入端株レポート]
[前回:伊藤園 第一種優先株式]

📝 資産運用に関する免責事項 本記事は筆者自身の投資体験の記録です。特定の銘柄を推奨するものではありません。優待・配当の内容は変更になる場合があります。最新情報は公式IRをご確認ください。投資は自己責任で行ってください。


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