夢も希望もないけれど、100冊読んだら何かが変わると信じてる(1/100)

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【年間100冊への挑戦】1月テーマ:読書術「トップ5%社員」は何が違うのか?

新年の抱負に掲げた「年間100冊」の読書。3〜4日に1冊のペースを維持するため、月ごとにテーマを決めて深掘りしていくことにしました。


記念すべき1月のテーマは、全ての土台となる**「読書術」。


その1冊目として選んだのは、越川慎司氏の著書『AI分析でわかった トップ5%社員の読書術』**です。

本書から得た、5%の「成功法則」

1万7000人のビジネスパーソンをAI分析したという本書。特に心に刺さったポイントを整理します。


1. 圧倒的な「読書量の差」と「時間」の捉え方
* トップ5%社員は年平均43.2冊読み、一般社員は年平均2.4冊。
* 「忙しいから読まない」のではなく、**「忙しいときこそ読み、自分の時間を取り戻す」**のが彼らの思考。


2. 「選択的読書」と「雪の結晶」
* 全てを丁寧に読む必要はない。必要な情報を効率よく掻い摘む。
* 「5:2の法則」: 専門書5に対し、偶然の出会い(他ジャンル)を2の割合で混ぜ、セレンディピティ(偶然の幸運)を呼び込む。
* スノークリスタル型: 自分の興味を起点に、雪の結晶のように知識を広げていく。


3. アウトプットの「ジジジ」と「3I」
* ジジジの法則: 時間の可視化、準備、自己効力感のサイクルを回す。
* 3Iフレームワーク: Information(情報)→ Insight(洞察)→ Intelligence(知恵)へと昇華させる。アウトプットは読了後10分以内が勝負。

私なりの感想と、これからの実践

昨今は「AIに聞けば十分」というタイパ至上主義の風潮もあります。しかし私は、読書による知識の蓄積は、単なる情報の取得ではなく**「知識の複利」**を生む自己成長の加速装置だと考えています。


本書を読んで、早速以下の3点を自分のルーティンに取り入れます。


① 「耳読(オーディブル)」の解禁
これまでは「運転中に気が散りそう」と避けてきましたが、まずはウォーキング中や電車移動の時間からオーディブルを試してみます。隙間時間をインプットに変える「タイパ向上」への挑戦です。


② 賢い「選書」と「買い時」
月一回は大型書店(蔦屋書店など)に足を運び、流行やランキングをチェック。気になった本はhontoの欲しい本リストに登録し、25%オフクーポンが届いたタイミングで戦略的に購入する。これで「読みたい本がない」状態を防ぎます。


③ 早朝読書の定着
スタバでお洒落に……という理想もありますが、私にとって一番捗るのは、誰にも邪魔されない**「早朝」**の時間。この静かな時間を、1日の最も贅沢な自己研鑽タイムに充てていきます。

結びに

「感想が洞察を兼ね、アウトプットが知恵(経験)に繋がる」。


このblogへの投稿自体も、本書で学んだアウトプットの実践です。まずはオーディブルを活用し、移動時間を「学びの場」に変えることから始めてみます。

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