📝 資産運用に関する免責事項 本記事は、筆者自身の「自分株式会社」における経営判断および投資体験を記録したものであり、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。 投資は自己責任です:株式や投資信託などの運用には価格変動リスクがあり、元本を割り込む可能性があります。負債がある場合は返済を最優先してください。
ポイントを「未来の自由」に変える
2月は楽天ポイントで8銘柄を仕込んだ。3月はVポイントも加わった。
ポイントはコンビニなどで使うとそのまま消える。ならば1株の種に変える。取得単価が事実上ゼロの銘柄が少しずつ増えていく。これが自分株式会社の端株戦略だ。
3月購入銘柄リスト
| 銘柄 | コード | 取得単価 | 使用ポイント | 口座 |
|---|---|---|---|---|
| 丸井グループ | 8252 | 3,138円 | 楽天ポイント | NISA成長投資枠 |
| 本田技研 | 7267 | 1,364円 | 楽天ポイント | NISA成長投資枠 |
| 船井総研HD | 9757 | 1,135円 | 楽天ポイント | NISA成長投資枠 |
| ベステラ | 1433 | 1,183円 | Vポイント | 特定口座 |
| アイ・ケイ・ケイHD | 2198 | 804円 | Vポイント | 特定口座 |
| 伊藤園 第1種優先株式 | 25935 | 1,810円 | 楽天ポイント | 特定口座 |
各銘柄の購入理由

丸井グループ(8252):高配当+自社株買いの姿勢を評価
3,138円。優待廃止を乗り越えて高配当と自社株買いにシフトした経営判断を評価した。株主還元に対する姿勢が明確な銘柄として、長期保有のバディに加えた。
本田技研(7267):業績悪化・格下げによる下落を拾う
1,364円。2026年3月期の純利益が前期比64%減に下方修正され、さらに3月に大手証券が投資判断を格下げしたことで株価が下落した局面での購入だ。
業績悪化は事実だが、ホンダという企業の技術力と世界的なブランドは変わらない。1株、1,364円。下がった時に拾うのが長期投資の基本だと判断した。配当は年間70円予想(取得単価比約5.1%)だ。
船井総研HD(9757):楽天ポイントで権利確定前に追加
1,135円。楽天証券のNISA成長投資枠で購入。配当を受け取りながら保有を継続する。

ベステラ(1433):特許技術を持つ解体業界の異端児
1,183円。プラントや建物の解体工事に特化した企業で、独自の特許技術を持つ。大型インフラの老朽化が進む中で需要が増える業種だ。配当よりも中長期的な成長への期待で1株仕込んだ。楽天証券のかぶミニでは取り扱いがなかったのでSBI証券のS株でVポイントを使って購入。
アイ・ケイ・ケイHD(2198):1年継続保有の修行開始
804円。婚礼事業を展開する企業で、100株以上1年以上継続保有で優待が発生する。現時点では1株のため優待対象外だが、継続保有のカウントを今日から始める。1年後に向けた種まきだ。
伊藤園 第1種優先株式(25935):玄人好みの選択
1,810円。伊藤園の普通株(2593)より株価が低いにもかかわらず、配当は普通株の1.25倍が保証されている。議決権はないが、配当目的の長期保有には普通株より優位性がある。
ヤフーファイナンスの優待・配当情報で目立つ銘柄ではないが、構造を理解すれば「なぜ普通株を買うのか」という疑問が生まれる。解像度を上げれば見えてくる選択肢だ。
Vポイント投資を増やした理由
2月まで楽天ポイントメインで端株を購入していたが楽天ポイントもかなり目減りしたため、3月からVポイント(三井住友カード系)もより活用し始めた。
OliveカードやVポイントアッププログラムで貯まったVポイントをSBI証券経由で端株に変換する流れだ。浪費で消えるはずだったポイントが1株になる。この積み上げが自分株式会社の「ポイント収入」として試算表に載っていく。
コンビニもいまだにPayPayで支払っているが、これを契機にやりなれないタッチ決済に手を出してみようと思う。8%のポイント還元はでかい。
今後の方針
端株バディは3月時点で20銘柄を超えた。今後は新規銘柄の追加より、既存バディの状況観察と単元株への道筋を考える段階に入りつつある。
アイ・ケイ・ケイは1年後の優待取得を目指してホールド。ベステラは中長期の成長を見守る。伊藤園優先株は配当バディとして静かに育てる。
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