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5月末から2ヶ月でどう変わったか
2026年5月末の総資産は539,734円だった。
2026年6月末は589,974円、7月末は931,108円になった。
数字だけ見れば大きく伸びている。だが評価損益は6月・7月とも赤字のままだ。含み損を抱えたまま元本だけが増えていく、この2ヶ月の記録を残す。
7月末ポートフォリオ
総資産:931,108円
| アセットクラス | 評価額 | 構成比 |
|---|---|---|
| 国内株式 | 388,345円 | 41.7% |
| 国内外株式 | 193,567円 | 20.8% |
| 外国株式 | 231,983円 | 24.9% |
| コモディティ(金・プラチナ) | 70,303円 | 7.6% |
| 仮想通貨 | 29,432円 | 3.2% |
| 国内REIT | 11,700円 | 1.3% |
| 外国債券 | 5,778円 | 0.6% |
| バランス | 0円 | 0.0% |
6月・7月の資産推移
| 月 | 総資産 | 元本(累計入金) | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 539,734円 | 540,974円 | -1,240円 |
| 2026年6月 | 589,974円 | 621,605円 | -31,631円(-5.1%) |
| 2026年7月 | 931,108円 | 957,144円 | -26,036円(-2.7%) |
5月末から7月末の変化
| 項目 | 5月末 | 7月末 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 総資産 | 539,734円 | 931,108円 | +391,374円(+72.5%) |
6月は前月比+50,240円(+9.3%)。7月は前月比+341,134円(+57.8%)と大きく伸びたが、これは夏のボーナス投入と青山商事の単元株到達が重なったためだ。1年前の同月と比べると、6月は9.28倍(63,558円→589,974円)、7月は7.98倍(116,665円→931,108円)になっている。
6月・7月のアセットクラス別比較
| アセットクラス | 6月末 | 7月末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 国内株式 | 259,655円(44.0%) | 388,345円(41.7%) | +128,690円 |
| 外国株式 | 78,844円(13.4%) | 231,983円(24.9%) | +153,139円 |
| 国内外株式 | 158,987円(26.9%) | 193,567円(20.8%) | +34,580円 |
| コモディティ | 62,897円(10.7%) | 70,303円(7.6%) | +7,406円 |
| 仮想通貨 | 20,900円(3.5%) | 29,432円(3.2%) | +8,532円 |
| 国内REIT | 5,649円(1.0%) | 11,700円(1.3%) | +6,051円 |
| 外国債券 | 3,042円(0.5%) | 5,778円(0.6%) | +2,736円 |
| バランス | 0円(0.0%) | 0円(0.0%) | 0円 |
| 合計 | 589,974円 | 931,108円 | +341,134円 |
7月は外国株式の増加額が最大だ。FANG+50,000円・楽天SCHD50,000円のボーナス投入が反映されている。国内株式も青山商事の追加購入とハニーズHD・ティアックの単元化で+128,690円になった。
この2ヶ月で何が変わったか
含み損はまだ解消していない
評価損益は6月・7月とも赤字だ。7月は損失幅が-31,631円から-26,036円へやや縮小しているが、これは保有銘柄が回復したというより、元本が大きく積み増しされたことによる希薄化の影響が大きい。
夏のボーナスのうち20万円を投資に回した
実際の約定額は196,516円だった。
196,516円を7銘柄に投入した。楽天オルカン40,000円・FANG+50,000円・楽天SCHD50,000円・青山商事7,300円・NFJ-REIT(1343)20,220円・ONEETF東証REIT(2556)19,195円・メディアリンクス9,801円。
REITを2種類の買い方に分けた
IF東証REIT指数(1488)は毎月1口ずつ買っている。NFJ-REIT(1343)とONEETF東証REIT(2556)は10口単位でしか買えないため、夏と冬のボーナスでまとめて購入する運用にした。3銘柄で分配金の権利確定月が異なるため、年間を通してどれかしらの分配金が入ってくる設計になる。
青山商事の次はハニーズHDに切り替えた
青山商事(8219)は単元株(100株)にすでに到達している。配当利回り5%+20%割引優待券(年間6枚)だ。次の単元株化ターゲットはハニーズHDにした。母がよく買い物をする店という実用性を優先した判断で、配当利回りは3.8%程度・優待は自社商品引換券3,000円分になる。
メディアリンクス・ティアックはどちらも元々1株だけ保有していた銘柄で、金額が僅少だったこともあり、この機会に単元化した。
8月・9月分を前倒しで購入した
ボーナスの残り5万円のうち46,976円は、8月・9月の手動積立分として前倒しで購入した。IF東証REIT3,894円・ハニーズHD12,942円・NF日経高配当50 4,000円・IS米国債20年ヘッジ有2,000円・BTC2,000円・ETH2,000円・青山商事14,740円・ティアック5,400円。この前倒し購入により、8月の元本(累計入金)はすでに1,018,059円まで積み上がっている。8月の評価額は本記事執筆時点でまだ未確定だ。
まとめ
539,734円から931,108円へ。2ヶ月で72.5%増えた事実は記録として残す。
ただし含み益は幻だ。この数字は売却しない限り確定しない。7月末時点でも評価損益は-26,036円の含み損が続いている。元本を増やすスピードと、資産を育てるスピードは別物だという当たり前のことを、改めて数字で突きつけられた2ヶ月だった。
次の節目は累計投資元本100万円到達と、含み損の解消だ。
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