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3本合計で先月比+18,601円・iDeCoが30%超に
2026年4月末時点の積立3本の状況を記録する。
3本合計の評価額は143,027円(3月末:124,426円)。先月比で+18,601円増加した。
iDeCoの画面表示が+30.30%と大きく見えるが、手数料を含めた実質利回りは異なる。正直に計算する。

3本の実績(2026年4月末)
| 積立 | 評価額 | 実質損益 | 実質利回り |
|---|---|---|---|
| iDeCo(オルカン) | 84,812円 | +9,812円 | +13.1% |
| 純金積立 | 52,787円 | +8,566円 | +19.4% |
| プラチナ積立 | 5,428円 | -762円 | -12.3% |
| 3本合計 | 143,027円 | +17,616円 | — |
iDeCo:画面の+30.30%が実質+13.1%になる理由
画面の数字(2026年4月30日)
- 評価額:84,812円
- 投資累計額:69,672円
- 評価損益:+15,140円(+21.73%)
- 運用利回り(画面表示):30.30%
実質コスト込みの数字
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初期費用+手数料累計(15ヶ月目) | 5,328円 |
| 実質コスト合計 | 75,000円 |
| 実質損益 | +9,812円(+13.1%) |
手数料は初月2,934円+毎月171円×14ヶ月=5,328円の累計だ。
節税効果を加えると
| 計算方法 | 損益 | 利回り |
|---|---|---|
| 画面表示 | +15,140円 | +21.73% |
| 手数料込み | +9,812円 | +13.1% |
| 手数料込み+節税効果 | +21,938円 | +29.3% |
節税効果(所得税6,000円+復興特別所得税126円+住民税6,000円=12,126円)を加えると実質利回りは+29.3%になる。
純金:保有量が2gを超えた
数字(2026年4月30日)
- 保有量:2.05279g(3月末:1.9398g)
- 売却参考価格:25,715円/g(3月末:25,733円/g)
- 評価額:52,787円
- 参考損益:+8,566円(+19.4%)
保有量が2gを超えた。3月末から0.11299g増加している。売却参考価格は3月末とほぼ横ばいだが、保有量が増えた分だけ評価額が上がった。
プラチナ:保有量が0.5gを超えたがマイナス継続
数字(2026年4月30日)
- 保有量:0.51325g(3月末:0.25501g)
- 売却参考価格:10,575円/g(3月末:10,752円/g)
- 評価額:5,428円
- 参考損益:-762円(-12.3%)
3月末から保有量が約2倍になった。しかし売却参考価格が10,575円/gと平均取得価額12,060円/gを下回り、マイナスが続いている。
ドルコスト平均法の性質上、下がっている時期に積み立てることで平均取得単価が下がる。長期で継続する方針は変わらない。
3月との比較
| 項目 | 3月末 | 4月末 | 変化 |
|---|---|---|---|
| iDeCo評価額 | 71,767円 | 84,812円 | +13,045円 |
| 純金評価額 | 49,917円 | 52,787円 | +2,870円 |
| プラチナ評価額 | 2,742円 | 5,428円 | +2,686円 |
| 3本合計 | 124,426円 | 143,027円 | +18,601円 |
iDeCoが1ヶ月で13,045円増加したのは5月からのNISA積立開始を前にした相場環境の影響も大きい。
まとめ
5月からNISA積立(オルカン月30,000円・FANG+月10,000円・楽天SCHD月10,000円)が加わる。来月からは4本の積立報告になる。
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