青山商事は今が狙い?分割後823円で仕込む理由【配当5.5%】

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📝 資産運用に関する免責事項 本記事は筆者自身の投資体験の記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。元本割れのリスクがあります。


9月末100株は簡単ではない

2026年4月3日、青山商事(8219)を1株・823円でNISA成長投資枠に購入した。

正直に言う。現時点で1株だ。優待対象の100株にはほど遠い。9月末の権利確定までに100株を積み上げるには、5ヶ月で99株・金額にして約82,000円が必要になる。月次の手動買付枠2万円と7月ボーナス枠を組み合わせた計画で進める。


執行状況

項目内容
銘柄青山商事(8219)
口座NISA成長投資枠
保有数1株
取得単価823円(2026年4月3日)
権利確定月3月・9月
年間配当予想約45.3円(分割後換算)
優待対象対象外(100株以上が条件)

なぜ青山商事なのか

「洋服の青山」を運営する紳士服業界のトップ企業だ。12時間拘束で働く身として、スーツやシャツの消耗は避けられない。その「供給元」に投資してコストを回収するという考え方が出発点だ。

2026年4月1日付で1株→3株の分割が実施された。分割前は約2,500円だった株価が800円台になり、かぶミニで1株から購入しやすくなった。優待内容は据え置きのため、実質的な拡充だ。


株主優待の内容

優待は9月30日・3月31日現在の株主が対象で、100株以上で20%割引券3枚が年2回もらえる。9月分は12月上旬郵送・翌年12月末まで有効だ。

利用可能店舗は洋服の青山・スーツスクエア・ユニバーサルランゲージ・麻布テーラー・WTWだ。オンラインショップとアウトレット店では使えない点に注意が必要だ。


配当の構造

年間配当予想は1株あたり136円(分割前)、分割後換算で45.3円だ。取得単価823円に対する配当利回りは約5.5%になる。

優待と配当を合わせた総合利回りは100株保有時に非常に高い水準になる。現時点では1株のため年間配当は45円の見込みだ。


9月100株達成への道筋

現在1株。9月末の権利付最終日(9月26日頃)までに100株に積み上げる計画だ。

時期購入予定累計概算コスト
4月(購入済み)1株1株823円
5月20株21株約16,460円
6月20株41株約16,460円
7月(ボーナス枠)20株61株約16,460円
8月20株81株約16,460円
9月19株100株約15,637円

月20株は約16,460円。月次手動買付枠2万円以内に収まる計算だ。9月だけ19株でちょうど100株になる。ボーナス枠や他の買付との兼ね合いで変動する可能性があるが、継続保有のカウントは今日から始まっている。


まとめ

分割後に800円台になったことで、かぶミニで1株ずつ積み上げやすくなった。

9月末100株を目指しながら、届かなくても継続保有の実績を積む。自分が着るスーツの供給元のオーナーになる。この構造が自分株式会社の投資哲学に合っている。

優待情報・配当の最新情報は公式IRを確認してほしい。



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