1. 執行状況(2026年2月28日公開時点)
「自分株式会社」の財務が崩壊し、リボ払いという底なし沼に沈んでいたあの日。私は震える手でこの株を100株だけ買った。それが、今の私を支える最強の家臣となっている。
| 項目 | ステータス |
| 保有数 | 100株(単元株) |
| 取得単価(2025.3.20) | 150.0円 |
| 株価(2026.2.27終値) | 153.3円 |
| 評価損益 | +330円(+2.2%) |
- 2025年累計受取配当: 525円
- 2026年3月予想配当: 265円

参謀の注釈: 株価は公開時点(2026年2月末)の終値を記載している。取得単価150円という「安く拾えた事実」との比較として参照してほしい。
2. 選定理由:なぜ「地獄」の中でNTTを選んだのか
当時の私は12時間拘束の労働に疲れ果て、借金に追われていた。そんな絶望の中で、NTTを選んだ理由は二つ。
- 圧倒的な「不滅」感:日本から通信が消えることはない。国が筆頭株主であるという安心感は、精神安定剤だった。
- dポイント優待という「ドーピング」:取得単価15,000円に対して、2年耐えれば1,500円分、5年で3,000円分のdポイントが戻る。実質利回り10%超えという計算が、私の再起の計算式だった。
3. 自分株式会社の視点:負債から資産への転換
かつての私は、スマホの画面の中で消えていく「ガチャのデータ」に課金し、リボ払いの利息をカード会社に献上していた。
しかし、この100株を手にしてから景色が変わった。
12時間拘束の労働中、私が戦っている間も、NTTは日本中の回線を走るデータから、私への配当を稼ぎ出してくれる。
4. 今後の執行方針:不動の永久ホールド
この株に「売却」の二文字はない。
dポイント優待の権利を得るための「株主番号」は、自分株式会社の創業から再起までを見届けてきた、誇り高きシリアルナンバーだ。
3月の権利確定を前に、私はただ静かに「不労所得の種」が育つのを見守る。
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