【PR】本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。 📝 本記事は筆者自身の投資記録です。特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。
8月末時点のポートフォリオ
| 項目 | 評価額 | 投資累計 | 損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|---|
| iDeCo(楽天オルカン) | 111,285円 | 88,988円 | +22,297円 | +25.1% |
| 純金積立(三菱M) | 62,896円 | 57,000円 | +5,896円 | +10.3% |
| プラチナ積立(三菱M) | 16,766円 | 18,000円 | -1,234円 | -6.9% |
| 8月合計 | 190,947円 | 163,988円 | +26,959円 | +16.4% |
iDeCo実質損益の詳細計算
毎月の掛金は5,000円、口座管理手数料は月171円(国民年金基金連合会105円+事務委託手数料66円)で変わらず継続中。投資累計88,988円は5,000円×月数のきれいな倍数になっておらず、すでに手数料差引後の実費ベースとみられるため、画面表示の評価損益にはすでに手数料コストが織り込み済みとして扱う。
節税効果は、iDeCoの掛金が全額小規模企業共済等掛金控除の対象になることによる所得税・住民税の軽減分。令和7年分の所得税率10%をベースに、年間拠出額60,000円(5,000円×12か月)に対して計算すると以下の通り。
| 区分 | 計算式 | 軽減額 |
|---|---|---|
| 所得税軽減額 | 60,000円×10% | 6,000円 |
| 復興特別所得税 | 6,000円×2.1% | 126円 |
| 住民税軽減額 | 60,000円×10% | 6,000円 |
| 年間節税効果合計 | 12,126円 |
| 計算方法 | 損益 | 利回り |
|---|---|---|
| 画面表示(手数料込み) | +22,297円 | +25.1% |
| 画面表示+節税効果(年間12,126円) | +34,423円 | +38.7% |
4月〜8月の月別推移
| 月 | iDeCo | 純金 | プラチナ | 合計評価額 |
|---|---|---|---|---|
| 4月 | 84,300円(+21.0%) | 53,847円(+19.7%) | 5,328円(-11.2%) | 143,475円 |
| 5月 | 93,688円(+25.8%) | 64,564円(+34.5%) | 8,247円(-8.4%) | 166,499円 |
| 6月 | 98,227円(+23.8%) | 51,778円(+1.5%) | 9,407円(-21.6%) | 159,412円 |
| 7月 | 103,137円(+22.6%) | 56,284円(+4.2%) | 12,324円(-17.8%) | 171,745円 |
| 8月 | 111,285円(+25.1%) | 62,896円(+10.3%) | 16,766円(-6.9%) | 190,947円 |
純金積立は評価額62,896円、含み益5,896円
三菱マテリアル「マイ・ゴールドパートナー」の純金積立は、2026年8月31日時点でWeb小売価格25,126円/g(前営業日比-933円/g)。保有量は消費寄託2.53478g、平均取得価額22,266円/g。毎月の積立額は3,000円、購入時手数料は月93円で、こちらも変わらず継続している。
7月の評価額56,284円(投資累計54,000円、含み益+2,284円/+4.2%)から、8月は評価額62,896円、投資累計は57,000円に増加し、含み益は+5,896円(+10.3%)となった。金価格自体の上昇(7月末→8月末で評価額ベース+6,612円)が効いた形だが、8月最終週は価格が下落基調に転じており、9月以降の推移には注意が必要。
プラチナ積立は評価額16,766円、含み損は縮小
同じくマイ・ゴールドパートナーのプラチナ積立は、Web小売価格10,413円/g(前営業日比-164円/g)。保有量は消費寄託1.67074g、平均取得価額11,018円/g。毎月の積立額は3,000円、購入時手数料は月93円で、金と同じく変わらず継続している。
7月の評価額12,324円(投資累計15,000円、含み損-2,676円/-17.8%)から、8月は評価額16,766円、投資累計は18,000円に増加し、含み損は-1,234円(-6.9%)まで縮小した。プラチナ価格が持ち直したことで、含み損率は7月の-17.8%から8月は-6.9%まで改善している。なお、プラチナ積立は10月に停止し、往復スプレッドの損益分岐点で終了する方針。
感想:手数料・節税効果を含めると見え方が変わる
iDeCoの評価損益+22,297円にはすでに手数料コストが織り込まれており、そこに令和7年分の所得税率10%ベースで計算した年間節税効果12,126円を上乗せすると実質損益は+34,423円まで上振れする。逆に純金・プラチナ積立は手数料や年会費を明示的に差し引いていないため、見た目の含み益・含み損よりも実質的なコストはやや大きい可能性がある。
プラチナは7月から8月にかけて含み損率が-17.8%から-6.9%まで縮小し、10月の停止・損益分岐点での終了という当初方針に近づきつつある。金は価格上昇の恩恵を受けたが、8月末にかけての下落基調もあり、9月の記録で改めて確認したい。
📝 家計全体の推移はnoteの月次報告で公開しています。 → https://note.com/ndoh1982
⚠️ 免責事項 本記事は筆者個人の投資記録です。投資は自己責任で行ってください。iDeCoの投資累計額は手数料差引後の実費ベースとみなして評価損益を算出しています。節税効果額は令和7年分の所得税率10%・住民税率10%をもとにした年間拠出額60,000円ベースの計算値であり、正式な源泉徴収票・確定申告額とは差異が生じる場合があります。








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