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含み益が出ているが売るべきか悩んでいる
2026年3月、PayPay証券でPayPay ADS(PAYP)のIPO当選・3万円購入した。
2026年4月24日時点の評価は以下の通りだ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保有株数 | 11.7599株 |
| 評価額 | 37,798円 |
| 評価損益 | +7,798円(+25.99%) |
| 最高値(到達) | 約46,709円 |
| 口座 | 特定口座(PayPay証券) |
取得から約1ヶ月半で+26%という結果だが、最高値は46,709円まで上がっていた。それを売り逃がした事実が大きい。

PayPay ADSとは何か
PayPayは2026年3月12日に米NASDAQ市場へ上場し、ティッカーシンボル「PAYP」、公開価格16ドル、初値19ドルで取引が始まった。時価総額は約2兆円で、日本企業の米国上場としては過去最大級の規模だ。
ADSとはAmerican Depositary Share(米国預託証券)のことで、米国市場で外国企業の株式を取引するための仕組みだ。1ADSが普通株1株に相当する。
4月24日時点の株価は20.23ドル・52週高値24.89ドル・52週安値17.00ドルで推移している。
なぜIPOに申し込んだのか
毎日PayPayで決済している。コンビニ、スーパー、公共料金。自分が使い続けているサービスの供給元に投資するという発想はアイ・ケイ・ケイHDや青山商事と同じだ。
PayPay証券のIPO抽選は、対象の金融サービスを利用している場合に当選確率が上がる仕組みだった。普段からPayPay経済圏を使っていたことが当選につながった形だ。
公開価格下回りからの逆転
公開価格は仮条件17〜20ドルを下回る16ドルに決定した。上場前は「需要が弱い」という見方もあったが、初日の終値は公開価格比で約14%高という堅調なスタートとなり、4月時点でも公開価格を継続的に上回る推移が続いている。
公開価格が仮条件を下回った時点でキャンセルも考えたが、結果的にホールドした判断は正しかった。
売るタイミングの悩み
現在+25.99%の含み益が出ているが、最高値46,709円から見ると約9,000円の含み益を取り逃がした形だ。52週高値24.89ドルは3月23日に記録されており、その時点で売却していれば約+56%の利益になっていた計算だ。
売却を考える理由は2つある。利益確定して他の銘柄の購入資金にしたい。PayPayは配当なしの成長株なので、インカムゲインを重視する自分株式会社の方針とズレがある。
売却しない理由も2つある。日本国内決済シェアNo.1という基盤の強さは本物だ。金融スーパーアプリとしての拡張余地もある。
現時点では方針を決めていない。この悩みも含めて記録しておく。
まとめ
PayPay IPO当選・3万円投資・4月時点で+7,798円という結果は出た。
ただし自分株式会社の基本方針は「配当バディの積み上げ」だ。配当なしの成長株をどう位置づけるかという哲学的な問いが残っている。売るか持ち続けるかは次回の財務報告で判断を公開する。
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📝 資産運用に関する免責事項 本記事は筆者自身の投資体験の記録です。特定の銘柄・サービスを推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。









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