イオン株 含み損21% 優待でも持たない理由

【PR】本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。 📝 本記事は筆者自身の投資体験の記録です。特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


配当7円・含み損21%・方針を変えた

イオン(8267)の配当金計算書が届いた。

項目内容
権利確定前の保有1株(権利確定後に買い増して現在5株)
今回の受取配当7円(1株分・税引き前)
支払確定日2026年4月30日
保有株数(現在)5株
平均取得単価1,978.2円
現在株価(4月27日終値)1,547円
含み損-2,156円(-21.8%)

配当7円を受け取りながら、含み損は2,156円だ。配当で含み損を埋めるには300年以上かかる計算になる。


優待も配当利回りも想定より低かった

当初はオーナーズカード(100株で1%キャッシュバック)を目的に積み上げる方針だった。しかし現実と向き合って方針を変えた。

配当利回りが低い

分割前の年間配当は40円だったが、2025年9月の1株→3株分割後の換算では年間約15円程度になる見込みだ。取得単価1,978.2円に対するYOCは約0.76%しかない。

優待の使い勝手が想定より低い

100株で半期買上金額の1%キャッシュバックというのは、半期に100万円買い物して6,000円の還元だ。イオンをそこまで使う生活スタイルではなく、実用性が思ったより低いと判断した。


新方針:現状放置・10月以降に判断する

今後の方針は長期保有・優待目的を撤回した上で、追加購入なしで現状放置とする。

5〜8月は青山商事(8219)の100株化を優先する期間だ。イオンへの追加投資はその後の判断になる。

10月以降に以下の3択から判断する。

  1. 売却して三菱HCキャピタルなど増配株へ乗り換え(最有力)
  2. 100株まで積み上げて優待取得(イオンを頻繁に使うようになった場合)
  3. 現状維持で配当だけ受け取る

イオンは小売業界首位・生活インフラとしての安定性はある。急に倒産するリスクは低い。その点は安心して持ち続けられる。売却を実行した場合は続編として記録する。


まとめ

配当7円・含み損21%という現実から目を背けず、方針を変えた記録だ。

「優待目的で長期保有」という入口で始めたが、数字を計算したら割に合わなかった。投資の判断は感情ではなく数字でする。10月以降に売却か継続かを判断して、その結果も正直に記録する。


📚 自分株式会社の関連記事


📝 資産運用に関する免責事項 本記事は筆者自身の投資体験の記録です。特定の銘柄を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング
ツギクルバナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です