香港チャンピオンズデー2026 AI予想で今年初的中も回収率31%

【PR】本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。 本記事はAI競馬予想の検証記録です。馬券購入を推奨するものではありません。


7戦全敗の現実と、今日初めてのプラス収支

2026年4月26日、香港シャティン競馬場。

国内7戦全敗・7,000円溶かしてきたAI予想シリーズが、香港でようやくプラス収支を記録した。3,000円投資・3,120円払戻・収支+120円。

ただし年間トータルは依然として赤字だ。正直に書く。


3レースの確定結果

第5R:チェアマンズスプリントプライズ

馬券種金額結果
馬連600円的中・払戻1,440円
馬単200円外れ
ワイド200円外れ

投資1,000円・払戻1,440円・収支+440円

19連勝中のカーインライジングを軸に、日本王者サトノレーヴとの馬連を厚めに購入。1着カーインライジング・2着サトノレーヴというワンツー決着で的中した。


第7R:チャンピオンズマイル

馬券種金額結果
馬連400円外れ
馬連300円外れ
馬単200円外れ
3連複100円外れ

投資1,000円・払戻0円・収支-1,000円

ジャンタルマンタルとマイウィッシュを軸にしたが、地元の伏兵が台頭して全外れ。香港マイル路線の層の厚さに完敗した。


第9R:QE2世カップ

馬券種金額結果
馬単400円的中・払戻960円
馬単300円外れ
ワイド300円的中・払戻720円

投資1,000円・払戻1,680円・収支+680円

ロマンチックウォリアーを軸に馬単とワイドのダブル的中。2着に日本馬マスカレードボールが入線してワイドも的中した。


本日のトータル収支

レース投資払戻収支
第5R チェアマンズスプリントプライズ1,000円1,440円+440円
第7R チャンピオンズマイル1,000円0円-1,000円
第9R QE2世カップ1,000円1,680円+680円
合計3,000円3,120円+120円

年間成績(更新)

レース投資払戻収支
中山金杯1,000円0円-1,000円
京都金杯1,000円0円-1,000円
フェブラリーS1,000円0円-1,000円
高松宮記念1,000円0円-1,000円
桜花賞1,000円0円-1,000円
中山グランドジャンプ1,000円0円-1,000円
皐月賞1,000円0円-1,000円
香港チャンピオンズデー3,000円3,120円+120円
年間合計10,000円3,120円-6,880円

年間回収率:31.2%(8戦2勝)

香港前の7戦は全て回収0円だった。年間7,000円を溶かした計算になる。青山商事の端株なら8株は買えた金額だ。


敗因と成功要因の検証

成功した点

カーインライジングとロマンチックウォリアーという「負けてはいけない存在」を素直に軸に据えたことが的中につながった。皐月賞での「距離適性より期待値を優先した」失敗の反省が活きた。

外れた点

第7Rのチャンピオンズマイルは香港の層の厚さに対する読みが甘かった。ジャンタルマンタルという実績馬を頼りにしすぎた。

フロー面

今回はGemini→Perplexity→購入のフローを再徹底した。軸の選び方の精度が国内G1と比べて上がった印象だ。


まとめ

香港前の年間成績は7戦全敗・-7,000円・回収率0%だった。香港で+120円を加えて年間回収率31.2%まで浮上したが、依然として大幅なマイナスだ。

次は5月3日の天皇賞(春)だ。3,200mの長距離戦・距離適性を最優先にして挑む。


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