皐月賞2026 Gemini予想で回収率0%の現実

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本命13着。6戦連続回収0円になった

2026年4月19日、第86回皐月賞。本命に据えたカヴァレリッツォは13着だった。

皐月賞2026の投票内容

今回はGeminiの予想のみで購入した。桜花賞で導入したPerplexity精査のフローを省略した結果がこれだ。


確定結果

着順馬番馬名人気
1着4ロブチェン1人気
2着15リアライズシリウス4人気
3着9ライヒスアドラー9人気
10着8マテンロウゲイル(☆穴馬)5人気
11着18バステール(▲単穴)6人気
13着1カヴァレリッツォ(◎本命)3人気

払戻金(参考)

  • 馬連4-15:1,350円
  • ワイド4-15:580円
  • 3連複4-9-15:10,420円

買い目と全滅の経緯

「ガミ回避」を意識して馬連・ワイドに絞る方針だったが、軸のカヴァレリッツォが13着に沈んで全滅した。

投資:1,000円/回収:0円/収支:-1,000円


年間成績

レース投資回収収支
中山金杯1,000円0円-1,000円
京都金杯1,000円0円-1,000円
フェブラリーS1,000円0円-1,000円
高松宮記念1,000円0円-1,000円
桜花賞1,000円0円-1,000円
皐月賞1,000円0円-1,000円
合計6,000円0円-6,000円

年間回収率:0%(7戦0勝)


敗因の検証

本命選択のミス

カヴァレリッツォは朝日杯フューチュリティS優勝馬だが、今回が初めての2,000m戦だった。中山のタフな流れで距離の壁に阻まれた形だ。対してロブチェンはホープフルS覇者で中山2,000mの実績があった。「距離適性」より「期待値」を優先しすぎた判断ミスだ。

Perplexity精査を省略したコスト

桜花賞ではGemini→Perplexity→購入というフローを導入した。今回はGemini単独に戻した。精査なしの予想をそのまま買った形になった。フローの省略が直接の敗因かは断言できないが、次回から必ず挟む。

穴馬の読み違い

Geminiが2着と予想したマテンロウゲイルは10着。実際の2着リアライズシリウスは予想印になかった。3着ライヒスアドラーも9人気の伏兵だった。


次戦への修正方針

天皇賞(春)は3,200mの長距離戦だ。距離適性に疑問がある馬は能力が高くても軸に据えない。

Gemini→Perplexity→購入のフローを再徹底する。今回省略したことで何が変わったかを次回で検証する。

7,000円投じて7,000円溶かした。青山商事の端株なら8株は買える。年間回収率0%のまま天皇賞(春)へ向かう。


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