天皇賞春&ケンタッキー2026 AI予想10戦1勝の現実

【PR】本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。 本記事はAI競馬予想の検証記録です。馬券購入を推奨するものではありません。


本命3着・1着馬は対抗・2着は無印

2026年5月3日。天皇賞(春)とケンタッキーダービーのダブルヘッダーで2,000円を投じた。

天皇賞(春)の本命アドマイヤテラ(3番)は3着。対抗クロワデュノール(7番)は1着。2着に12番人気のヴェルテンベルクが突っ込み、馬連03-07は外れた。全買い目回収0円だ。


ケンタッキーダービー:日本馬に壁

買い目

馬券種組み合わせ金額結果
馬連07-10300円外れ
馬連07-08300円外れ
ワイド07-10300円外れ
単勝07100円外れ

投資1,000円・回収0円

本命ダノンバーボン(7番)は善戦するも力尽きた。ワンダーディーン(10番)も届かず。優勝はゴールデンテンポ。日本馬の枠順の利を評価したが、米国ダートの底力の壁に跳ね返された。


天皇賞(春):軸は完璧、2着が盲点

確定結果

着順馬番馬名人気
1着7クロワデュノール1人気
2着15ヴェルテンベルク12人気
3着3アドマイヤテラ2人気

買い目

馬券種組み合わせ金額結果
馬連03-07300円外れ(2着が15番)
馬単07→03200円外れ(2着が15番)
ワイド03-12300円外れ
3連複03-07-13100円外れ
単勝03100円外れ

投資1,000円・回収0円

本命アドマイヤテラは3着・対抗クロワデュノールは1着だった。馬連は1着・2着の組み合わせのため、2着に12人気のヴェルテンベルク(15番)が入った時点で全外れが確定した。

馬単2万円・3連単7万630円という高配当が出た。ヴェルテンベルクを無印にした判断が全ての馬券を紙にした。


敗因の検証

本命選択の反省

1着クロワデュノールを対抗に下げてアドマイヤテラを本命にした判断が裏目に出た。1着馬を2番手評価にしたのだから、軸の読み方自体が逆だった。加えて2着ヴェルテンベルク(12人気)を無印にしたことも致命的だった。ダイヤモンドS4着の長距離実績があったにもかかわらず、12人気という低評価を信じすぎた。2つの読み違いが重なった。

次回への修正

長距離G1では上位人気の地力評価に加えて、「コース・距離特化型の穴馬」へのワイドを1点加える。1,000円予算では馬連本線+穴ワイド1点という構成が現実的だ。


年間成績(更新)

レース投資回収収支
中山金杯1,000円0円-1,000円
京都金杯1,000円0円-1,000円
フェブラリーS1,000円0円-1,000円
高松宮記念1,000円0円-1,000円
桜花賞1,000円0円-1,000円
中山グランドジャンプ1,000円0円-1,000円
皐月賞1,000円0円-1,000円
香港チャンピオンズデー3,000円3,120円+120円
ケンタッキーダービー1,000円0円-1,000円
天皇賞(春)1,000円0円-1,000円
年間合計12,000円3,120円-8,880円

年間回収率:26.0%(10戦1勝)


まとめ

軸の選び方は改善されてきた。しかし穴馬の処理が課題として残り続けている。

青山商事の端株なら約10株買える金額を溶かした。次は何かを狙い続ける。


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