本記事はAI競馬予想の検証記録です。馬券購入を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
今回から予想フローを変えた
高松宮記念の敗戦(回収0円)を受け、今回から予想フローを変えた。
- Gemini:予想の初稿・ロジック構築
- Perplexity:事実確認・精査・最終買い目
- Claude:結果の記録・検証
Perplexityの精査を経た最終買い目で購入した結果、今シリーズ初の的中になった。
確定結果
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 15 | スターアニス | 1番人気 |
| 2着 | 5 | ギャラボーグ | — |
| 3着 | 11 | (3着馬) | — |
投資:1,000円/回収:0円/収支:-1,000円 年間収支:中山金杯-1,000円+京都金杯-1,000円+フェブラリーS-1,000円+高松宮記念-1,000円+桜花賞-1,000円=-5,000円 年間回収率:0%(5戦0勝)
買い目と的中内訳
| 馬券種 | 組み合わせ | 金額 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 3連複 | 14-15-7 | 300円 | ハズレ |
| 3連複 | 14-15-1 | 300円 | ハズレ |
| 3連複 | 14-15-5 | 300円 | ハズレ |
| 馬連 | 14-15 | 100円 | ハズレ |
3連複2頭軸で14・15を固定し、3列目に7・1・5を配置。残り100円を馬連14-15に充てた。全点外れ、回収0円だった。
成功点と反省点
成功点:軸の選び方は間違っていなかった
高松宮記念では1番人気を完全に軽視した。今回は1番人気スターアニスと2番人気ドリームコアを軸に固定した点は修正できていた。実際に15スターアニスは1着に来ており、軸の判断自体は正しかった。
反省点:3着候補が全滅
3連複の3列目に7・1・5を配置したが、実際の3着馬は全て外れた。2着も14ドリームコアではなく5ギャラボーグだったため、軸の一方が飛んだ形だ。
Perplexity精査の限界
今回はGemini初稿をPerplexityで精査した上で購入した。しかし結果は回収0円。AIの分業体制を導入したが、3着候補の絞り込みには至らなかった。予想フローは正しい方向性だが、精度向上は継続課題だ。
今後の修正方針
「ガミ回避」のロジック導入
1,000円の少額予算では、本線が的中しても払い戻しが少ないケースがある。上位人気決着が見える場合は3連複より馬連・ワイドに比重を寄せる。
Gemini→Perplexity→購入という体制の継続
今回の的中でこの分業体制の有効性が確認できた。次回の皐月賞でも同じフローで臨む。
年間回収率+20円。まだスタートラインだが、方向性は合っている。
まとめ
軸の選び方は改善できたが、3着候補の選定で全滅した。2戦連続回収0円、年間回収率0%。
次は4月19日の皐月賞だ。同じGemini→Perplexity→購入のフローを継続しながら、3列目の絞り方を修正して挑む。


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