オークス2026 1番人気沈没 ワイドで救われた現実

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軸が12着に沈んだがワイドで全損は回避した

2026年5月24日、第87回オークス(G1)。

本命に据えた1番人気スターアニス(10番)が12着に沈んだ。しかし押さえで100円だけ買っていたワイド12-18が390円で的中し、全損だけは免れた。


確定結果

着順馬番馬名人気後3F
1着16ジュウリョクピエロ5人気33.1秒
2着12ドリームコア3人気34.3秒
3着18ラフターラインズ2人気33.3秒
8着3アランカール6人気
12着10スターアニス(◎本命)1人気34.3秒

主な払戻

  • 単勝16:1,090円
  • 馬連12-16:3,210円
  • ワイド12-18:390円
  • 3連複12-16-18:3,220円
  • 3連単16-12-18:30,330円

買い目と結果

馬券種組み合わせ金額結果
本線(詳細)10-18中心合計900円全外れ
ワイド12-18100円的中・390円

投資1,000円・払戻390円・収支-610円・回収率39%


敗因の検証

1番人気の距離適性を見誤った

スターアニスは桜花賞(マイル)の優勝馬だ。2,400mへの距離延長で初のスタミナ勝負になり12着に沈んだ。好枠(5枠10番)という理由で軸にしたが、距離適性を最優先すべきだった。

1着ジュウリョクピエロの過小評価

8枠に有力馬が固まっていた中で、18番ラフターラインズに目が向きすぎて同じ8枠の16番ジュウリョクピエロを軽視した。後3F33.1秒という最速の末脚で外から突き抜けた。上位3頭は全て後3F33秒台前半という異次元の末脚決着だった。

ワイド100円の効果

外国人騎手(ルメール12番・レーン18番)への警戒として100円だけ押さえておいたワイドが390円で的中した。軸が飛んでも小額の保険が全損を防ぐという発想が機能した。


年間成績(更新)

レース投資払戻収支
中山金杯1,000円0円-1,000円
京都金杯1,000円0円-1,000円
フェブラリーS1,000円0円-1,000円
高松宮記念1,000円0円-1,000円
桜花賞1,000円0円-1,000円
中山グランドジャンプ1,000円0円-1,000円
皐月賞1,000円0円-1,000円
香港チャンピオンズデー3,000円3,120円+120円
ケンタッキーダービー1,000円0円-1,000円
天皇賞(春)1,000円0円-1,000円
NHKマイルC1,000円460円-540円
ヴィクトリアマイル1,000円0円-1,000円
オークス1,000円390円-610円
年間合計15,000円3,970円-11,030円

年間回収率:26.5%(13戦3勝)


まとめ

1番人気の距離適性を見誤った。しかし小額の保険で全損を防ぐという買い方は機能した。

次戦は日本ダービーだ。オークスの結果から「後3F33秒台の末脚・外差し」という現在の東京競馬場の傾向を頭に入れて挑む。


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