1株でも配当は出る?117円のリアル配当金・分配金公開【2026年4〜5月】

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1株でも配当は振り込まれる

「1株しか持っていなくても本当に配当金はもらえるのか」という疑問に、自分の口座画面で答える企画だ。

結論から書く。もらえる。金額は小さいが、確実に振り込まれる。


4〜5月の受取実績

入金日銘柄数量受取金額口座
2026/04/30イオン(8267)1株7円NISA成長投資枠
2026/05/07吉野家HD(9861)1株11円NISA成長投資枠
2026/05/15NF日経高配当50(1489)0.03231017株(共有口座)1円NISA成長投資枠
2026/05/22チヨダ(8185)1株27円NISA成長投資枠
2026/05/29楽天SCHD(楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド)7,920口71円NISA成長投資枠
合計117円

全てNISA成長投資枠のため非課税で満額受け取っている。通常なら約20%の税金が引かれるところだ。


各銘柄のひとこと

イオン(8267)7円

5株保有のうち権利確定前の保有は1株のため1株分の配当だ。含み損-2,156円に対して7円。配当だけで回収するには300年かかる計算だが、10月以降に売却か継続かを判断する。

吉野家HD(9861)11円

1株保有。牛丼チェーンのオーナーとして11円受け取った。

NF日経高配当50(1489)1円

かぶピタッでの積立で0.03231017株という端数保有だ。共有口座扱いでの分配金になる。1円でも不労所得は不労所得だ。

チヨダ(8185)27円

今回の最高額。東京靴流通センターなどを展開する靴流通チェーンだ。1株27円は配当利回りとして見ると悪くない水準だ。


NISAで1株投資をする意味

通常の特定口座なら117円に対して約20%の税金が引かれて94円になる。NISA成長投資枠なら117円がそのまま手元に残る。

少額投資ほどNISAの恩恵が相対的に大きい。1株100円・200円という小額でも非課税の恩恵を受けられる。


楽天SCHD:71円

5月からの積立開始後、初めての四半期分配金だ。7,920口に対して71円の分配金が入った。楽天SCHDは年4回(四半期)の分配型で、積み上げるほど分配金が増えていく設計だ。今後は毎月10,000円ずつ積み立てるため、口数が増えるたびに分配金も増加していく。


今後の配当予定

6月以降は3月権利確定銘柄の配当入金が続く。三菱HCキャピタル・KDDI・NTT・ソフトバンクなど複数銘柄の入金が予定されている。毎月の受取履歴はこの記事シリーズで更新していく。


まとめ

117円は小さい。しかし5回の入金通知が届いた事実は本物だ。

1株から始めて、積み上げて、複利で育てる。この記録を毎月続けることで、自分株式会社の配当収入の推移を可視化していく。


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📝 資産運用に関する免責事項 本記事は筆者自身の投資体験の記録です。特定の銘柄を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


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