スペースX(SPCX)PayPay ADS撤退資金とポイントで積む宇宙株の記録

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PayPayADSから乗り換えてその後は全てポイント投資

スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(ティッカー:SPCX)を保有している。

項目内容
現在評価額27,433円
評価損益-9,611円(-25.94%)
保有株数1.4469372789株
口座PayPay証券
現金拠出0円

PayPay ADS(PAYP)からの撤退資金を元手にスペースXへ乗り換え、その後の追加投資はポイント収入のみで続けている。


資金の流れ

PayPay ADS(PAYP)からの撤退・乗り換え

項目金額
PayPay ADS購入(IPO)30,000円
PayPay ADS売却29,489円
売却損益-511円
Moppy(ポイントサイト)+3,000円
PayPay証券振込手数料-145円
スペースX初回購入元本32,344円

IPOで取得したPayPay ADSをロック解除後に-511円の損切りで撤退した。撤退資金にMoppyのポイントを加えてスペースXに乗り換えた。

その後のポイント追加

内容金額
Moppy(7月2日)500円
ウィンチケット(7月8日)500円
PayPayポイント600円
TikTok Lite3,000円
追加合計4,600円

ポイントサイト・ミニアプリの報酬を全てスペースXに突っ込んでいる。


最高値と最大損失

日付評価額投資元本損益
2026/06/17(最高値)40,319円32,444円+7,875円(+24.3%)
2026/07/23(最大損失)24,323円33,944円-9,621円(-28.3%)
2026/07/29(現在)27,433円約37,044円-9,611円(-25.94%)

6月17日に一時+24.3%の含み益があったが、その後急落して現在は-26.15%だ。


なぜスペースXを選んだのか

SPCXはSpaceX(スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ)そのものの株式だ。2026年6月12日に米NASDAQ市場にIPO上場した。宇宙・Starlink・AIの3セグメントを持つ米国株だ。

長期保有の根拠

  • SpaceXはStarlinkの衛星インターネット事業・Starshipによる宇宙輸送という2本柱を持つ
  • 宇宙産業のインフラ企業としての長期成長を期待
  • 現金を1円も使っていないため、ゼロになっても財布のダメージがない

テンバガー(10倍)を狙える銘柄として長期保有を続ける方針だ。


PayPay ADSからスペースXへ・同じ展開を繰り返しているかもしれない

PayPay ADSはIPOで取得したが高値で売れなかった。ロック解除後に下落が続き、-511円の損切りで撤退した。傷は浅かったが、高値圏で売り抜けるタイミングを逃したという後悔は残った。

そのPayPay ADSの損を取り戻そうとしてスペースXに乗り換えた。しかし現在は-9,611円(-25.94%)と、PayPay ADSの損失をはるかに超える含み損になっている。「同じ展開をまた繰り返しているかもしれない」という自覚はある。

ただスペースXとPayPay ADSは性質が違う。PayPay ADSはロックアップ解除による需給の問題だった。スペースXはStarlinkの衛星インターネット・Starshipによる宇宙輸送という10年・20年単位の成長産業への賭けだ。

これからくる業界だと信じている。だからポイントが貯まるたびに買い続けてホールドし続ける方針だ。現金は使わない。ポイントで積み上げ続ける。


まとめ

含み損-9,611円は確かに痛い。PayPay ADSの損を取り戻そうとしてまた同じような展開になっているという自覚もある。

それでも宇宙産業の成長を信じてポイントが貯まるたびに買い続ける。10年単位の話になるかもしれないが、現金を使わない賭けとして続けていく。


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📝 資産運用に関する免責事項 本記事は筆者自身の投資体験の記録です。特定の銘柄を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


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