ヴィクトリアマイル2026 本命1着も全外れの理由

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本命が1着に来たのに全外れだった

2026年5月17日、ヴィクトリアマイル(G1)。

本命エンブロイダリー(12番)は1着に来た。しかし2着は8番カムニャックで、18番チェルヴィニアは16着に沈んだ。馬連12-18・ワイド12-18はともに外れた。全買い目回収0円だ。

先週のNHKマイルCに続いて「本命は当たったが馬券外」というパターンが続いている。


確定結果

着順馬番馬名人気
1着12エンブロイダリー1人気
2着8カムニャック2人気
3着7クイーンズウォーク3人気
4着4エリカエクスプレス5人気
16着18チェルヴィニア6人気
18着10ドロップオブライト15人気

勝ち時計1分30秒9。上位3頭は全て1〜3番人気という堅い決着だった。


買い目と結果

馬券種組み合わせ金額結果
馬連12-18400円外れ(2着が8番)
ワイド12-18300円外れ
馬連10-12200円外れ
ワイド04-12100円外れ(4着)

投資1,000円・払戻0円・収支-1,000円

ワイド04-12(エリカエクスプレス-エンブロイダリー)は4着のためわずかに届かなかった。


敗因の検証

対抗選びのミス

先週のNHKマイルCで「外枠・外差し」が決まったことをそのまま今週に引きずった。チェルヴィニア(18番)を対抗に据えたが、今週はBコースに替わって内有利の馬場だった。大外枠から外を回り続けたチェルヴィニアは16着に沈んだ。

コース変更による馬場の変化を軽視したことが致命的だった。

上位人気の決着を読み切れなかった

1〜3番人気のワンツースリーという堅い決着だった。本命エンブロイダリーを軸にしながら、2番人気カムニャックを買い目から外していた。「2番人気不振」というデータに引きずられすぎた。

穴馬の読み違い

ドロップオブライト(10番・15人気)は最下位18着。先週の外差し馬のイメージを持ち込んだ選択だったが、今週の馬場では全く機能しなかった。


年間成績(更新)

レース投資払戻収支
中山金杯1,000円0円-1,000円
京都金杯1,000円0円-1,000円
フェブラリーS1,000円0円-1,000円
高松宮記念1,000円0円-1,000円
桜花賞1,000円0円-1,000円
中山グランドジャンプ1,000円0円-1,000円
皐月賞1,000円0円-1,000円
香港チャンピオンズデー3,000円3,120円+120円
ケンタッキーダービー1,000円0円-1,000円
天皇賞(春)1,000円0円-1,000円
NHKマイルC1,000円460円-540円
ヴィクトリアマイル1,000円0円-1,000円
年間合計14,000円3,580円-10,420円

年間回収率:25.6%(12戦2勝)


まとめ

本命を当てても馬券が取れない構造的な問題が続いている。

軸の選び方は改善されてきた。しかし相手選びでコース・馬場の変化を軽視している。次戦では当週の馬場バイアスを最優先パラメーターとして判断する。


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