毎月積み立てて手数料込みで実際いくら増えたか。iDeCo・純金・プラチナの実録【2026年5月~6月】

📝 本記事は筆者自身の積立投資の記録です。特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。


5月は純金急騰・6月は急落という2ヶ月だった

2026年5月・6月末時点のiDeCo・純金積立・プラチナ積立の月次報告だ。


5月末(2026年5月31日)

項目評価額投資累計損益損益率
iDeCo(楽天オルカン)93,688円74,501円+19,187円+25.8%
純金積立(三菱M)64,564円48,000円+16,564円+34.5%
プラチナ積立(三菱M)8,247円9,000円-753円-8.4%
5月合計166,499円131,501円+34,998円+26.6%

6月末(2026年6月30日)

項目評価額投資累計損益損益率
iDeCo(楽天オルカン)98,227円79,330円+18,897円+23.8%
純金積立(三菱M)51,778円51,000円+778円+1.5%
プラチナ積立(三菱M)9,407円12,000円-2,593円-21.6%
6月合計159,412円142,330円+17,082円+12.0%

各銘柄のポイント

iDeCo(楽天オルカン)

5月+25.8%・6月+23.8%と安定して推移している。評価額は5月93,688円→6月98,227円と増加を続けた。毎月5,000円の拠出継続中だ。iDeCoは60歳まで引き出せない仕組みのためオートパイロット状態が維持しやすい。

画面表示の損益率は高く見えるが、手数料を含めた実質利回りは異なる。正確に計算する。

5月末(13ヶ月目)の実質損益

計算方法損益利回り
画面表示+19,187円+25.8%
手数料込み(累計4,986円)+14,201円+17.9%
手数料込み+節税効果+27,338円+34.4%

節税効果は所得税・復興特別所得税・住民税の合計を13ヶ月分で按分した概算だ。

6月末(14ヶ月目)の実質損益

計算方法損益利回り
画面表示+18,897円+23.8%
手数料込み(累計5,157円)+13,740円+16.3%
手数料込み+節税効果+27,887円+33.0%

手数料を差し引いても節税効果を加えると30%超の実質リターンになっている。

純金積立(三菱M)

5月は64,564円(+34.5%)まで急騰したが、6月は51,778円(+1.5%)へ急落した。1ヶ月で-12,786円の下落だ。毎月3,000円の積立を継続しているため投資累計は増加している。コモディティの値動きの荒さが確認できた2ヶ月だった。

プラチナ積立(三菱M)

5月-8.4%・6月-21.6%とマイナスが拡大した。投資累計12,000円に対して評価額9,407円だ。積立継続中だ。


月別推移

iDeCo純金プラチナ合計評価額
3月71,767円(+10.7%)49,944円(+18.9%)2,750円(-8.3%)124,461円
4月84,300円(+21.0%)53,847円(+19.7%)5,328円(-11.2%)143,475円
5月93,688円(+25.8%)64,564円(+34.5%)8,247円(-8.4%)166,499円
6月98,227円(+23.8%)51,778円(+1.5%)9,407円(-21.6%)159,412円

まとめ

iDeCoは安定して増加を続けた。純金は5月に急騰・6月に急落という乱高下だった。プラチナはマイナスが続いている。

3本とも積立継続中だ。コモディティは短期的な値動きが激しいが、毎月一定額を積み立てるドルコスト平均法で長期的に平均取得単価を下げていく方針だ。


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📝 本記事は筆者自身の投資記録です。特定の銘柄を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。


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