ジャック・ル・マロワ賞2026回顧。見送りを見送って外れた記録

【PR】本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。 本記事は筆者個人の競馬予想記録であり、特定の投票行動を推奨するものではありません。


一度決めた「見送り」を撤回した代償

2026年8月16日、フランス・ドーヴィル競馬場でジャック・ル・マロワ賞(G1・3歳以上牡・牝・芝1,600m・直線コース・稍重)が行われた。賞金総額は1,000,000ユーロ、1着賞金571,400ユーロだった。

直前オッズで安田記念覇者シックスペンス絡みの馬連(3-10・3-5)に妙味を感じ、当初決めていた「見送り」を撤回して1,000円を投じた。結果は単勝1番人気の10番プリサイスが3着に来たものの、勝ったのは3番人気の8番ライフ、2着は4番人気の1番ゼウスオリンピオス。馬連1-8は2,910円(10番人気)だった。

払戻金は0円。今回の記録を残す。


確定結果

着順馬番馬名単勝人気
1着8ライフ3人気
2着1ゼウスオリンピオス4人気
3着10プリサイス1人気
4着6ノーランチ9人気
5着5モアサンダー2人気
10着3シックスペンス(武豊)5人気(12馬身差)

主な払戻

  • 単勝8:600円
  • 馬連1-8:2,910円(10番人気)
  • ワイド8-10:310円(2番人気)
  • 3連複1-8-10:1,910円(5番人気)
  • 3連単8-1-10:14,530円(45番人気)

買い目と結果

馬番馬名結果
10プリサイス(単勝1人気)3着
3シックスペンス(単勝5人気)10着
5モアサンダー(単勝2人気)5着

投票内容

  • 馬連3-10(400円)→払戻0円
  • 馬連3-5(300円)→払戻0円
  • 馬連5-10(300円)→払戻0円

投資合計1,000円、払戻金合計0円。馬連は1着・2着の組み合わせでなければ的中しない。軸にした10番プリサイスは単勝1番人気だったが、着順は3着で的中要件を満たしていなかった。軸選びの時点ですでに外れていたことになる。


なぜ「見送り」を貫けなかったのか

最大の敗因は、レース前の判断のブレにある。

当初は国内オッズの過熱を懸念して見送りを決めていた。しかし直前に提示された高配当オッズに目を奪われ、安田記念の再現になるかもしれないという期待を優先して前言を撤回した。3番・5番・10番の3頭に固執したBOX的な組み合わせに終始し、この3頭には入っていなかった1着・2着(8番・1番)を排除する結果になった。


レース回顧

好スタートを切った3番シックスペンス(武豊騎乗)は、直線で欧州のタフな馬群に包まれると手応えを失い、12馬身差の10着に沈んだ。単勝1番人気に支持されていた10番プリサイスは3着に粘ったが、馬連の組み合わせとしては不成立に終わった。勝った8番ライフは3歳牡馬、57.0kgの斤量で快勝した。


感想:券種選びも敗因だった記録

10番プリサイスは単勝1番人気に支持され、着順も3着まで粘った。だが馬連という馬券種の性質上、3着では軸としても不成立だ。単勝や複勝であれば的中していたという結果論はあるが、今回買ったのは馬連だった。券種の選択自体が敗因の一部だったと言える。


年間成績(更新)

レース投資払戻収支
中山金杯〜皐月賞(7戦)7,000円0円-7,000円
香港チャンピオンズデー3,000円3,120円+120円
ケンタッキーダービー1,000円0円-1,000円
天皇賞(春)1,000円0円-1,000円
NHKマイルC1,000円460円-540円
ヴィクトリアマイル1,000円0円-1,000円
オークス1,000円390円-610円
日本ダービー1,000円0円-1,000円
安田記念1,000円3,760円+2,760円
宝塚記念1,000円0円-1,000円
キングジョージ1,000円0円-1,000円
ジャック・ル・マロワ賞1,000円0円-1,000円
年間合計20,000円7,730円-12,270円

年間回収率:38.7%(18戦4勝)

キングジョージに続き、ジャック・ル・マロワ賞も0円だった。海外G1は2戦連続で全外れになる。

次戦は日本の秋G1開幕戦、スプリンターズステークスになる。


📝 年間の投資・回収率の全体像はnoteの月次財務報告で公開しています。 → https://note.com/ndoh1982


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⚠️ 免責事項 本記事は筆者個人の競馬予想記録です。馬券の購入は自己責任で行ってください。


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