宝塚記念2026 ゲリラ豪雨で予想が崩壊した

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消した馬が来て本命が首差2着だった

2026年6月14日、宝塚記念(G1)。

2番人気メイショウタバル(16番)を大外枠を理由に消した。本命クロワデュノール(5番)は首差2着だった。3着ダノンデサイル(1番)も押さえていなかった。全買い目回収0円だ。


確定結果

着順馬番馬名人気
1着16メイショウタバル(×消し)2人気
2着5クロワデュノール(◎本命)1人気
3着1ダノンデサイル(▲単穴)5人気

メイショウタバルが宝塚記念連覇・父ゴールドシップとの史上初の親子連覇という歴史的決着だった。


買い目と結果

馬券種組み合わせ金額結果
馬連01-05400円外れ(1着が16番)
馬連02-05300円外れ(2番着外)
馬連05-17200円外れ(17番着外)
単勝02100円外れ(2番着外)

投資1,000円・払戻0円・収支-1,000円


敗因の検証

レース直前のゲリラ豪雨を考慮できなかった

馬場が「重」に激変した時点でメイショウタバルの評価を上げるべきだった。父ゴールドシップは道悪を得意とする血統で、重馬場は最大の武器になる。この血統バイアスを事前に頭に入れていなかった。

大外16番という枠順で消しすぎた

大外枠・逃げ脚質・同型馬の存在という不利要素を重ねて消したが、武豊騎手が2番手絶好位を確保して展開を支配した。枠順の不利よりも騎手の腕と馬場適性が上回った。

本命の首差は惜しかったが馬券としては外れ

クロワデュノールが2着に来て1番人気は崩れなかった。しかし1着との組み合わせが16番では全買い目が機能しなかった。


年間成績(更新)

レース投資払戻収支
中山金杯〜皐月賞(7戦)7,000円0円-7,000円
香港チャンピオンズデー3,000円3,120円+120円
ケンタッキーダービー1,000円0円-1,000円
天皇賞(春)1,000円0円-1,000円
NHKマイルC1,000円460円-540円
ヴィクトリアマイル1,000円0円-1,000円
オークス1,000円390円-610円
日本ダービー1,000円0円-1,000円
安田記念1,000円3,760円+2,760円
宝塚記念1,000円0円-1,000円
年間合計18,000円7,730円-10,270円

年間回収率:42.9%(16戦4勝)

春のG1シリーズはここで終了だ。安田記念の+2,760円を含む4勝で年間回収率42.9%まで来た。


まとめ

重馬場での血統バイアスを軽視した。梅雨時期のグランプリレースでは道悪適性を最優先パラメーターにする必要がある。

秋のG1シリーズに向けて修正を続ける。


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