日本ダービー2026 ハナ差4着で全外れの現実

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4着14番・ハナ差で全外れだった

2026年5月31日、第93回日本ダービー(G1)。

ワイド13-14(100円)は2着13番パントルナイーフ・4着14番ゴーイントゥスカイという結果だった。ワイドは3着以内が条件のため14番が4着ではハナ差でも外れだ。全買い目回収0円だった。


確定結果

着順馬番馬名人気後3F
1着17ロブチェン1人気33.2秒
2着13パントルナイーフ4人気33.4秒
3着5バステール11人気34.0秒
4着14ゴーイントゥスカイ(○対抗)3人気32.8秒
7着11リアライズシリウス(◎本命)2人気34.6秒

ゴーイントゥスカイ(14番)はメンバー最速の後3F32.8秒で追い込んだが3着バステールにハナ差届かなかった。ロブチェンは大外17番から後3F33.2秒で押し切り二冠を達成した。


買い目と結果

馬券種組み合わせ金額結果
馬連11-14400円外れ(11番7着)
馬連14-17200円外れ(14番4着)
ワイド11-17300円外れ(11番7着)
ワイド13-14100円外れ(14番4着・ハナ差)

投資1,000円・払戻0円・収支-1,000円


敗因の検証

本命選択のミス

本命リアライズシリウス(11番)は2人気だったが7着に沈んだ。オークスの「1番人気スターアニスの大敗」という教訓を引きずってロブチェンを対抗に下げたが、今回のロブチェンは大外17番から全く問題なく走り切った。地力上位馬を枠順という外的要因で下げすぎた判断ミスだ。

ハナ差の悔しさ

ゴーイントゥスカイは32.8秒という最速の末脚で追い込んだが4着だった。ワイド13-14の100円があと少しで的中だった。オークスでの「ワイド保険100円」の成功体験が今回も同じ発想を生んだが、結果的に4着という壁に阻まれた。


年間成績(更新)

レース投資払戻収支
中山金杯1,000円0円-1,000円
京都金杯1,000円0円-1,000円
フェブラリーS1,000円0円-1,000円
高松宮記念1,000円0円-1,000円
桜花賞1,000円0円-1,000円
中山グランドジャンプ1,000円0円-1,000円
皐月賞1,000円0円-1,000円
香港チャンピオンズデー3,000円3,120円+120円
ケンタッキーダービー1,000円0円-1,000円
天皇賞(春)1,000円0円-1,000円
NHKマイルC1,000円460円-540円
ヴィクトリアマイル1,000円0円-1,000円
オークス1,000円390円-610円
日本ダービー1,000円0円-1,000円
年間合計16,000円3,970円-12,030円

年間回収率:24.8%(14戦3勝)


まとめ

地力上位馬を枠順という理由で下げすぎた。ロブチェンは大外17番から全く問題なく二冠を達成した。地力最上位馬を軸から外す判断は慎重にする。

春のG1シリーズはここで終了だ。年間16,000円投資・3,970円回収・-12,030円・回収率24.8%という結果になった。


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