【PR】本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。 本記事は筆者個人の読書記録・感想であり、特定の投資商品・サービスを推奨するものではありません。
自分は狩猟型より農耕型らしい
1年100読書、59冊目はDUKE著『17人「億り人」を生み出した投資家が教える 投資初心者が「最初の100日」でやるべきこと』だ。
本書は投資家を「狩猟型(キャピタルゲイン)」と「農耕型(インカムゲイン)」に分ける。キャピタルゲインを狙ってペースを上げたい気持ちはあるが、実際にやるとストレスを感じる。自分はインカムゲイン狙いの農耕型なのかもしれない。
1. ジャパンクラフトHD・ジーイェットは失敗パターンだった
本書は、勝ち組と負け組を分ける7つの視点を紹介している。特にエントリー(買うタイミング)で「強欲ファーストで高値に飛びつく」のが負け組の特徴だという。
ジャパンクラフトホールディングスやジーイェットは、まさにこの失敗パターンに当てはまる。小遣い稼ぎで思いつきで売買すると、本当にロクなことにならないという実感がある。
2. 余裕資金のはずが、下がってから買い増してしまう
本書は初心者が守るべき5つのルールの一つに「余裕資金で投資すること」を挙げている。
このルール、ついつい使ってしまう。下がってから「利確すればいいや」的な発想で買い増してしまうことがある。動画で高配当株投資家を見ると、種銭が足りないから信用取引でキャピタルゲインを狙って入金力を上げたい衝動に駆られることもある。
3. 放置して忘れるくらいがちょうどいい
本書は投資ノートをつけることや自己取引の反省を勧めているが、同時に「感情に流されない仕組み」の重要性も説いている。
投資をしようと思って投資すると、かえってうまくいかない。ハリネズミのジレンマのような話で、放置して忘れるくらいがちょうどいいのだろうと思う。
感想:単元株の棚卸しとノートの習慣
本書の「自己取引の反省」の章を読んで、今単元株を持っている銘柄を評価してみるのもいいかもと思った。
買う前にちゃんとノートをつけて、勢いで買わないようにするというのも効果がありそうだ。
【紹介した本】 『17人「億り人」を生み出した投資家が教える 投資初心者が「最初の100日」でやるべきこと』DUKE 著
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⚠️ 免責事項 本記事は筆者個人の読書記録・感想です。書籍の内容については原著をご確認ください。








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