【PR】本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。 本記事は筆者個人の読書記録・感想であり、特定の投資商品・サービスを推奨するものではありません。
楽天証券のおすすめマネー本から選んだ
1年100読書、54冊目は福田猛著『この世でいちばん臆病な投資生活』だ。
1年100読書の本代もなかなか嵩むので、今回は楽天証券のおすすめマネー本から選んだ。
1. 投資信託は「おまかせ」がいちばん
本書は「投資とお寿司はおまかせ(投資信託)がいちばん」と説く。
投資信託には、売らなくていい・相場を読まなくていい・毎日株価をチェックしなくていいといった7つのメリットがあるという。臆病な人・面倒くさがりの人ほど投資信託に向いているという指摘は、読んでいて納得感があった。
2. 最高の方程式は「世界株式×つみたて投資」
本書はPART2で「世界株式×つみたて投資」を最高の方程式として紹介している。
先に投資用の金額を決めて、余ったお金を生活に回すという先取り貯蓄の考え方も書かれていた。インデックス積立投資が至高だという感覚は、読みながら自分の中でも強くなった。
3. 「今すぐお金が欲しい人」向けの3つの方法
本書はPART5で、将来のために資産を拡大したい人は投資信託の積立、今すぐ定期収入が欲しい人は債券利息・株式配当・ETF分配金という3つの方法を挙げている。
インデックス積立投資が至高だと分かっていても、今すぐお金が欲しいという気持ちから配当金や分配金狙いの投資も並行しているのが正直なところだ。ただ12時間拘束の身では、投資にあまり時間を割けない現状もある。
4. 臆病な投資の7つのルール
本書はPART4で、テーマ型投資信託を買わない・人気ランキングを信じない・分配型はNG・何が起きても2年で元に戻ると知っておくといった7つのルールを紹介している。
地味でもロングセラーが生涯の友になるという言葉は、シンプルに刺さった。
感想:時間のなさと配当狙いの折り合い
インデックス積立投資が至高だという理解と、今すぐお金が欲しいという気持ちは、頭では両立させにくい。だが12時間拘束で投資に時間を割けない以上、この2つの折り合いをどうつけるかは、これからも考え続けることになりそうだ。
【紹介した本】 『この世でいちばん臆病な投資生活』福田猛 著
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目標の年間100冊まで、あと46冊。
📝 この本を読んだ背景にある家計全体の思考はnoteの月次報告で公開しています。 → https://note.com/ndoh1982
⚠️ 免責事項 本記事は筆者個人の読書記録・感想です。書籍の内容については原著をご確認ください。











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